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荒井正昭社長はどんな人物?経歴や名言で見えてきたこととは

皆さんはオープンハウスという企業をご存知ですか?

東京を中心に、海外不動産など手広く行っている企業ですが、そんな大手企業をまとめ上げているのが、荒井正昭社長です。荒井正昭社長はこれまで多くの名言を残してきています。

今回は、荒井正昭社長の名言から、朝礼で社員に問いかけていること、オープンハウスで求めている人材についてご紹介していきましょう。荒井正昭社長について気になる方や、オープンハウスへの就職・転職を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

 

荒井正昭社長のオープンハウスってどんな会社なの?

荒井正昭氏が代表を務めるオープンハウスには、たくさんの人から注目を浴びている会社です。その背景には、不動産事業として時代の流れと共に移り変わってきたことがきっかけとなり、人気を高めています。ここでは、まず始めにオープンハウスについて詳しく説明していきましょう。

オープンハウスはどんな会社なのか?

オープンハウスは株式会社オープンハウスとして、1997年に設立された会社となっています。2019年の3月時の従業員数は2,301名が在籍しており、数多くの従業員がオープンハウスを携わっています。そんなオープンハウスの事業内容には、主に下記の5点が挙げられます。

オープンハウスの事業内容
  • 居住用不動産の販売と仲介
  • 注文住宅の建築請負
  • 戸建住宅の開発
  • マンションの開発
  • 投資用不動産の販売

宅地建物取引業免許である、国土交通大臣(3)第7349号と、不動産特定共同事業である、許可番号 東京都知事第106号をきちんと受けている会社です。

オープンハウスはいくつかのグループ会社で形成されている会社になります。株式会社オープンハウスだけではなく、株式会社オープンハウス・ディベロップメント株式会社オープンハウス・アーキテクト株式会社アイビーネットなど、たくさんのグループ会社で形成されています。株式会社アイビーネットでは住宅を建築するにあたって必要となる住宅関連ローン事業を行っています。提携することによって、お客様の家づくりをサポートしやすくしている会社と言えます。

また、子会社であるサチハワイ総合不動産会社ではハワイの会社で、ハワイでの不動産販売を行っています。憧れであるハワイに住みたいと考えている人には活用すべき会社となるでしょう。

 

オープンハウスの企業理念

オープンハウスには3つの企業理念があり、お客様を大切にしています。以下の経営理念からその様子が見て取れます。

オープンハウスの企業理念

・オープンハウスグループは、お客様が求める住まいを愚直に追求し続けます。
・オープンハウスグループは、やる気のある人を広く受け入れ、結果に報いる組織を作ります。
・オープンハウスグループは、業績をあげ規模を拡大し社会に必要とされる不動産会社になります。

これらの経営理念から判ることは不動産企業として、ニーズに合った住宅を提供できる会社という点です。会社の規模はハワイにまで広がり、どんどん拡大していっていることも判断できます。このことから、企業理念を着実に達成しながらお客様に選んでもらえるために努力していることが判り、たくさんの人に必要な存在となっている企業だということが分かるでしょう。

オープンハウスの事業内容

オープンハウスには数々の事業展開があり、事業期間が短いものから長いもの、更にはリスクが低いものから高いものまでたくさんの事業を行っている会社です。

中でもオープンハウスのメイン事業には、リスクが低い事業ドメインの集約されています。リスクが低いものに挙げられるのは仲介事業や戸建分譲事業が挙げられます。

反対にリスクが大きくなる収益不動産では不動産価格の変動と事業期間の長期化によって、大きなリスクを背負っています。投資マネーが流れてくる投資用不動産マーケットは、金融市場の影響で価格変動が大きくなる傾向にあります。これによりREIT事業はハイリスク・ハイリターンと言われていて、事業展開の幅はあまり広くないようになっています。

しかし、オープンハウスはハイリスクな分野に特化しないことが、実需に基づき小規模且つ短期間で運用できるプロジェクとの開発の成功に繋げたのです。そうしたことが顧客からの信頼を高めて、着実で健全な家づくりできるが有名な会社へと成長させました。

そんなオープンハウスを設立した荒井正昭社長は自身の口から「お客様が求める事をやり続ける」と述べています。ただ単に家を販売し利益を追求する人物ではありません。信頼でき、満足いく家づくりを実現できるのがオープンハウスの特徴です。

 

荒井正昭社長の経歴について

オープンハウスを設立した荒井正昭社長ですが、多くの事業を抱えるまでにはたくさんの困難がありました。ただ、荒井正昭社長は目標を高く持つ人物で、オープンハウスを立派に育て上げられる力を秘めていると感じられます。今回は、荒井正昭社長の経歴をご紹介していきましょう。

荒井正昭社長の生まれから学生時代について

荒井正昭社長は1965年に群馬県で生まれ育ちました。実家は不動産業者を営んでいて、父親は週に2日しか働かなくても裕福に過ごすことができたと言っていました。

そんな家庭で育った荒井正昭社長は中学生の時点で、年収5000万円稼げるようになりたいと高い目標を持っていました。更には、22歳で結婚という具体的な目標を持っていたほど、父親に負けないくらい立派に稼ぎたいと思っていたようです。

そして高く掲げた目標から、サラリーマンでは5000万円の年収には届かないと思い始め、中学生で司法書士になりたいと思ったのです。その夢を実現するために荒井正昭社長は18歳で上京し、大学進学を目指して予備校に入ろうと頑張りました。

ただ、2年間予備校に通ったものの、遊びたい欲に負けて勉強は疎かになり、2浪することになります。次こそは必ず進学すると決めていたのですが、母親から帰京するように迫られます。しかし、都会生活に楽しさを感じていた荒井正昭社長はアルバイト生活を続けながら東京に住み続けることを決意します。

母親に指摘されようやく我に返った荒井正昭社長は、司法書士の資格を獲得するために専門学校に通うことを決めました。学費を稼ぐためにアルバイトにも精が入り、さらには不動産会社にも就職するようになります。

不動産営業から生まれた起業する気持ち

不動産会社に就職した荒井正昭氏は、10年間営業マンとして勤務しました。サラリーマンは絶対にやらないだろうと思っていた荒井正昭氏ですが仕事に楽しさを見い出し長年務めました。

仕事を楽しいと感じた点は、自分と会社が成長することにありました。子どもの頃と掲げた夢とは違いますが、不動産会社で働いた経歴が、「社長になりたい」と思わせたのでしょう。

長年務めた不動産会社を辞め、起業を決意しました。起業を始めた理由の一つには、今のままでは自分や会社の成長に限界を感じたからだそうです。その当時稼いでいた年収は2000万円で、子どもの頃に夢に見た5000万円には届かないだろうと限界を感じたのかもしれません。幼き頃から夢と成長したいという高い目標が、起業という選択肢に導き出し、オープンハウスを設立することになります。

社長になってからの荒井正昭氏

荒井正昭氏は、1997年に株式会社オープンハウスを設立し社長として歩み始めました。創業当時から不動産の仲介業務を中心に展開していき、顧客の満足度が一番重要という考えで、会社の経営を行ってきました。

満足度を追求するスタイルは、年々評判を集めていき顧客満足度が高い有名な会社へと登りつめていきました。東京暮らしの共働きである30代夫婦でも、立派な家が立てられることを実現できる会社になっています。核家族化が進む現在では、マンションや戸建て住宅の重要が高まっている中で、優れた住宅を販売できる社会として注目を集めています。

荒井正昭社長の類の無い企画力に顧客の満足度は高くなり、ニーズに沿ったこだわりが起業を大きくしている理由でしょう。

 

売上一兆円を目指す荒井正昭社長の求める人材とは

前項ではかなりの資産額を有する社長についてご紹介してきましたが、そんな荒井正昭社長がどのような人物を求めているのか気になる方も多いことでしょう。ここからは、荒井正昭社長がオープンハウスに求める人材についてご紹介していきます。

人柄に重視して採用している

オープンハウスグループは、人柄を重視して人材を採用しています。面接には荒井正昭社長自らが面接官として担当することもあります。

しかし、社長としてではなく一社員としてフランクになって面接していると言います。まるで雑談しているかのうような雰囲気にして、なるべくその人本来の人間性を確かめる面接を行っているのです。堅苦しい面接よりもオープンに自分を表現できるので、面接を受ける人にとっては緊張がほぐれて落ち着いて面接できるはずです。面接官側としては、演技することなく隠さずに本音を出してもらえる場になり、人柄を重視した面接ができるようになっています。

多くの一流企業となると形式を張った緊張感漂う面接が多いことでしょう。しかし、フランクに対応する荒井正昭社長のオープンさに多くの人は心を開き本来の自分を見てもらうことができます。その中での自分がオープンハウスの社員として適しているのであれば、採用されることでしょう。

自主性のある人間を求めている

入社後はある程度の経験を積まなければ自分一人では行動はできないでしょう。しかし、何ヶ月経っても自主的に行動に移せない社員は残念ながらオープンハウスが求めてる人材ではありません。社員の一人ひとりが自ら行動して成長していける人でなければ、今後の会社を担ってもらうことができないからです。

社長は、将来のオープンハウスを今よりも良い会社にしたいと思っています。そのためには、リーダー役として買って出てくる人間でなければ信頼できません。また、荒井正昭氏は自分でPDCAを回せる人材が重要な人材になると言っています。

今までのオープンハウスでは「Do(実行力)」を重要視して経営を行ってきました。しかし、これからの時代は実力だけを持った人でも、多くの社員をまとめられるリーダーにはなれないと考えています。

特に新規事業を展開していかなければならない現在では、Doばかりができる人材では物足りません。PCAにも重視できる人物でなければ大きな会社をまとめていくのは不可能でしょう。PDCAサイクルを回すために一生懸命になれる人材はオープンハウスに求められ、重宝されるていくはずです。さらに向上心がある人間であれば、より会社の発展に貢献できる社員として認められるでしょう。

 

荒井正昭社長の名言や書籍を探してみた

荒井正昭社長はこれまでに数々の名言を残しています。執筆した書籍に関する情報は見つけることができなかったため、荒井正昭社長の名言をご紹介していきましょう。

 

荒井正昭
今のビジネスモデルは成長がほぼ全ての問題を解決している。今まで通りに経営をしていても成長すると思うが、それでは面白くない。プラスアルファを加えて1兆円企業を目指す。

オープンハウスのビジネスモデルをしっかりと継続していくことができれば、ただ経営しているだけで成長するという見込みはあります。多くの場合、成長できるという見込みがあればそれに甘んじてしまうでしょう。しかし荒井正昭社長の場合は、それでは面白くないので1兆円を目指すというのです。これは、荒井正昭社長自身の成長していきたいという向上心が強く反映されたものだと言えます。

 

荒井正昭
営業現場で活動する社員には徹底したお客様目線が求められます。特に不動産仲介の現場では、知識や経験以上に、お客様のために一生懸命汗をかけるかどうかが成果に直結します。だからこそ、正直に頑張る人材は広く受け入れ、どの社員にも平等に成長の機会を与えます。

 

不動産仲介という仕事は、何よりもお客様のことを考えることが重要になります。そのため、頑張れる人材を受け入れるという姿勢を大切にしているのです。そして、全ての社員が平等に成長できる機会を与えています。
このような姿勢が、オープンハウスの成長につながっていると考えることもできるでしょう。

 

荒井正昭
不動産仲介から出発したオープンハウスグループの強みは、現場が吸い上げた顧客ニーズを、ダイレクトに商品開発に反映できる「製販一体」の組織にあります。現場力という強みがあるからこそ、いち早く市場動向の変化をとらえ、時代にマッチした商品を投入できるのです。

 

オープンハウスは、自社の強みをしっかりと理解しています。そしてその強みをしっかりと活かすことができているため、ニーズに合わせた商品の提供ができているのです。また、「製販一体」を一貫しているため、市場の動向の変化もとらえやすくなっています。これもオープンハウスの成長につながっているのではないかと考えられるでしょう。

 

荒井正昭
私は、学生には「うちの会社は厳しい。けれども、給料も高い」と正直に話します。どうしても企業のほうが学生よりも強い立場にあるわけですから、学生に対して正直に何でも開示しなくてはフェアではない。

 

就職活動をしている学生に対して、事実を伝えない会社も少なくありません。しかし、オープンハウスは違います。荒井正昭社長は、学生の方が強い立場にあると考えているため、正直に事実を伝え、それでもオープンハウスで働きたいと考える学生を採用したいと思っているようです。その考え方が会社にとっても学生にとっても良い結果をもたらし、オープンハウスでは実績を残していることになるでしょう。

 

荒井正昭
人を選ぶときの第一基準は、ウソをつかない、インチキをしない誠実な人間であること。第二は、向上心があること。第三は、頭が良いこと。これは、自分が置かれている状況を理解できるかどうか、ということです。

 

オープンハウスの荒井正昭社長は、人を選ぶ時に明確な基準を設けています。この3つの基準は、人として最低限できていなければいけないことでもありますが、全てに当てはまるという人はそこまで多くありません。それでも荒井正昭社長がこの基準にこだわっているのは、これまでの実績を築いてきた自信があるからだと言えます。

荒井正昭社長は、このような名言を残しています。これまでの経験から生まれたこれらの名言は納得できるものが多いのではないでしょうか?きっと荒井正昭社長の名言に影響されるという人もいるでしょう。

 

荒井正昭社長が朝礼で社員に問いかけること

荒井正昭社長は、こだわりを持って会社を経営している人物です。そんな荒井正昭社長が朝礼で社員に問いかけることとは一体どんなことなのでしょうか?最後は、社員に問いかけることとはどんなことなのか、ご紹介していきます。

社員が目標を発表できる場を作っている

オープンハウスの朝礼は毎週1回、全ての営業所から600人以上の社員が集まって行われます。朝礼というと社長の話が長いというようなイメージを持たれがちですが、オープンハウスの場合は違うのです。

社員の中には、「来年には課長になる」と宣言をする人もいます。一般的な会社であれば、そのようなことはしたくてもできないでしょう。なぜオープンハウスでは目標を発表できる場を設けているのかというと、宣言をしたからにはそれを実現するために頑張ってもらいたいという思いがあるためです。自分自身で発信した目標であれば、達成するためにはどうすべきなのかを考え、工夫を凝らすようになります。

その結果、仕事に対しての情熱も高まっていくと荒井正昭社長は考えています。それだけではなく、社員が目標を発表することによって、お互いに協力したり、成長を促したりすることもできるようになります。それは会社自体の成長にもつながっていくため、重要なことだと言えるでしょう。

社員のモチベーションを高めるという意味も込められている

荒井正昭社長は、社員が目標を発表できる場を「ハレの場」だと言います。なぜ「ハレの場」なのかというと、私たちは自己表現できる場を必要としていて、認められたいという思いを持つ人が多いからです。時間もかかりますし、無駄なことだと思う人もきっといるはずです。

しかし、オープンハウスはそのようなやり方で大きな成長を遂げています。そのため、無駄なことをしているわけではないということが分かるでしょう。荒井正昭社長自身も法理的な考え方をする人物なので、無駄だと感じる人の気持ちも分かると言います。それでも「ハレの場」を提供し続けるのは、認められた人間が持つ力の大きさを知っているからではないでしょうか?

荒井正昭社長は、オープンハウスを大きな企業へと成長させてきました。その裏には社員を思う熱い気持ちがあったということを知っていただけたはずです。

自分自身がやりたいことを発信し、それに向かって努力をするというのはやりがいにもつながります。仕事でやりがいを感じられるということは、もっと上を目指したいという気持ちにもつながるでしょう。荒井正昭社長は社員にそれを知ってもらいたいと考えているのではないでしょうか?

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