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ジャスミーが目指すもの~生活者本位の情報社会へ~

ジャスミーは、「分かりやすいIoTを社会に」というコンセプトに基づいたサービスを提供している会社です。 情報化社会と言われている今の時代、IoT化が大きな話題を呼んでいます。 多くの上場企業がIoT化を進めていて、色々な業界でIoTの導入が検討されるようになってきました。 世界的に見てもIoT業界は大きな躍進を見せていて、これからも成長が見込まれています。 IoT化のスピードはとても早く、取り残されないような対策をすることが重要になるでしょう。 IoT化のスピードに取り残されないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか? そんな時に利用したいのがジャスミーのサービスです。 今回は、ジャスミー株式会社のサービスを利用によって何が変わるのか、どうやって変わるのかなどをご紹介していきましょう。

ジャスミーって?

ジャスミーの説明をする男性 ジャスミー株式会社は、2016年4月5日に設立された会社です。 「分かりやすいIoTを社会に」というコンセプトに基づいて、IoT向けのプラットフォームやソリューションの提供を行っています。 日本国内に留まることなく、世界への展開もしていることから、グローバルな活躍が期待されている会社の1つだと言えるでしょう。 ジャスミーの代表取締役は安藤国威氏で、2016年4月にジャスミーの代表取締役に就任しました。 代表取締役社長を務める佐藤一雅氏は、2016年4月にジャスミーの取締役に、2018年1月には代表取締役社長に就任しました。 取締役副社長CTOを務める吉田雅信氏は、2016年4月にジャスミーの取締役副社長CTOに就任しました。

ジャスミーで何が変わるのか

ジャスミーは、これからの時代に合わせた生活者本位の情報社会を目指す事業を行っています。まずは、ジャスミーによって何が変わるのかということについて見ていくことにしましょう。

第4次産業革命に適応するための変化

第4次産業革命によって、ヒトやモノ、サービスがインターネットでつながるようになりました。 これは、私たちの生活の色々な分野に入り込んでいるだけではなく、拡大を続けているのです。 そして第4次産業革命は、自動車の配車サービスといったシェアリングエコノミーやAIをフル活用した自動運転、決済レスのコンビニなど新しいサービスを生み出すきっかけにもなっていくことが予想されています。 そのような変化に対応するためにジャスミーのサービスは重要な役割を担うのではないかと考えられています。

「データの民主化」を実現するという基本的な考え方

ジャスミーは、私たちが自分自身で持っておくべき情報を個人の手元に戻し、分散管理をする「データの民主化」の実現を望んでいます。 「データの民主化」を実現するために「ジャスミー IoTプラットフォーム」が展開されていると言っても過言ではないでしょう。 このプラットフォームでは、企業と顧客の信頼関係を元にした「ユーザー本位の情報新時代」を築くことができるのです。 そして、「ユーザー本位の情報新時代」において日本が世界をリードできるような状態へと持っていきたいと考えています。 情報の分野は凄まじい勢いで進化しています。 その進化についていくことがとても難しく、取り残されてしまうという人も少なくありません。 しかし「ユーザー本位の情報新時代」を生きていくためには、ついていく努力をしなければいけないでしょう。その時にサポートしてくれるのが、ジャスミーなのです。

ジャスミーでどうやって変わるのか

ジャスミーのIoTプラットフォームのイメージ 続いては、ジャスミーでどうやって変わるのかご紹介していきます。

IoT化の戦略やマネジメントの支援を行う

ジャスミーは、IoT化をどんな目的でするのか、どのようにすれば満足度の高い貢献ができるのかが重要だと考えています。 そのため、顧客である企業に寄り添って、IoT化で成果を出すために製品の企画からIoTの導入支援まで一貫したサポートを行うのです。そうすることで、よりIoTが身近なものだと感じられるようになるでしょう。

IoTデバイスを提供する

IoTを導入するためには、センサーと連動したIoTデバイスが必要になります。 IoTデバイスは、感知されたデータの送受信や遠隔操作をする時のコマンド授受などの機能を持っているものです。 ジャスミーでは、顧客企業に対して過度な負担を課すことなく、IoTのシステムを構築するために必要なモジュールやデバイス、ライセンスの提供を行います。 これによって、IoT導入のハードルが低くなり、利用しやすくなることが予想できます。

IoTのサービスに必要な開発ができる環境を提供する

ジャスミーは、IoTのサービスに必要な開発ができる環境の提供も行っています。 これは、ビジネス領域の顧客が対象です。 それだけではなく、アプリケーションの開発を行うために大きな意味を持つ開発者コミュニティの整備も行い、サービスのラインナップを拡充させようとしています。 このような取り組みを行うことによって、よりIoTを活用しやすい環境が整うことになるでしょう。 そして、IoTを導入するケースも増えていくのではないかと考えられます。 ジャスミーでは、IoTの導入を促すようなサービスを提供しています。 これからの時代にとても大きな意味を持つサービスであり、私たちの生活を変えることになるでしょう。

ジャスミーの最新リリース情報

ジャスミーは常に新しいサービスや企画に着手しており、最新のリリース情報が発表されているのでご紹介しましょう。

2020年6月最新情報
<株式会社ヴィッツとの提携>

2020年6月に株式会社ヴィッツとMaaS事業において提携することが発表されました。 ヴィッツは提案している “地域密着型 Town MaaS “ で暮らしに役立つ新しいサービスの提供をめざしている企業です。 そのためには利用者の活動データなどビックデータを収集分析する必要があります。 個人情報を保護したデータ収集や分析にはジャスミーのブロックチェーン技術が活用され、また、MaaSなどの新たなサービス提供についても社会実装や実証実験などを共同で進め、R&Dについても協力していく計画となっているそうです。

2020年4月

<ホワイトペーパー発表>

ジャスミー公式ホームページにて、 ホワイトペーパーが発表されています。 ジャスミーコインについても言及されており、2020年4月時点での最新情報が確認できます。

コンタクトセンターアプリケーションの開発と実証実験の準備

6月27日にJasmy Initiativeに参加する企業と共同で、ブロックチェーンを用いたコンタクトセンターアプリケーションの開発・実証実験の準備に取り掛かることを発表しました。 さらに、Jasmy InitiativeにITアウトソージングサービスを提供するトランスコスモスの参画も決まっています。 コンタクトセンターとは、電話だけではなくFAXやメール、チャットなど色々なチャンネルからの問い合わせに対して一括で対応する仕組みです。 顧客との会話における品質向上や対応時間の軽減、会話から生まれる情報の利活用、問い合わせデータの厳重な管理運用などの課題を抱える分野でもあります。 アプリケーションを活用することで、コールログや応対履歴はコンタクトセンター側ではなく、顧客が自分で管理できるようになります。 この利点は顧客とコンタクトするたびに、毎回履歴の確認や状況の再説明が不要になるというメリットがあり、事業側が個人情報を管理する必要もありません。 ブロックチェーンを活用しているので、顧客の保有データは分散され安全に管理できます。 事業者側は必要な時に顧客から了解を得て情報を閲覧し、対応が終わったら返還する形となるようです。 そのためコンタクトセンターで個人情報を保守管理する必要がなくなり、顧客情報漏洩のリスクを大幅に減らすことができます。 コンタクトセンターサービスにおける課題解決に期待されるプロジェクトと言えます。

Jasmy IDEATHONの開催

2019年7月27日にJasmy IDEATHON vol.01が開催されました。 IDEATHONは、IoTサービス共創コミュニティ「Jasmy League」によって開催される開発者育成のイベントです。 ジャスミーの理念でもある「データの民主化」に基づき、IoTをブロックチェーンと組み合わせたアイデアをこのイベントで創出していきます。 Vol.01ではエンジニアをはじめ、経営者、プランナー、マーケッターなどが幅広く参加したイベントとなったようです。 早くもvol.02が次回に開催される予定で、ユニークなアイデアがあれば表彰もされるようです。 リアルイベントJasmy IDEATHON vol.01及びvol.02の他、オンライン上から応募される「ビジネスアイデア」をチェックし、アイデアで見事授賞された方には賞金とフィードバックがもらえるようです。 このvol.02では、IoT×ブロックチェーンの事例を紹介する時間が設けられております。また、閉会後は懇親会も行われる予定です。 参加費は無料ですので、ブロックチェーンやIoTの概念を学びたい社会人、学生の方も参加してみてはいかがでしょうか?

なぜ求められているのか

ジャスミーは、「分かりやすいIoTを社会に」というコンセプトに基づいて、サービスの提供を行っています。 最後に、ジャスミーのサービスがなぜ求められているのか見ていきましょう。

新しいデータ経済圏が必要になるから

私たちは現在、様々な会社に情報を提供し、それぞれの会社が持つデータベースの中で管理されているという状況になっています。 そこから、ライフスタイルや嗜好性などを分析されることによって、サービスの向上という形で社会に還元しているのです。 このことから、データには経済的な価値があるということが分かるでしょう。 このようなサービスによって、生活の質は高まります。それは嬉しいことだと言えます。 しかし、生活の質を向上させながら、データは個人に戻せたほうが良いと思う人もいるのではないでしょうか? ジャスミーは、まさにそれを実現しようとしているのです。 そのため、ジャスミーのサービスが求められているのでしょう。

「Jasmy Initiative」を組成して有益な事業を実現する

ジャスミーは、「Jasmy Initiative」という組織体の形成も行っています。 この組織体では、有益な事業を展開するために必要な設計や実証実験、情報交換などを行います。 2019年4月からのスタートになります。 「Jasmy Initiative」は、ジャスミーのサービスを利用する人にとってかなり有益なものになるでしょう。 安心できる環境で有益な事業を展開したいと考えている人にとっては特に魅力的なプラットフォームだと言えるのではないでしょうか。

Jasmy IDEA Awardの開催

データの民主化が実現する未来のビジネスモデルアイデアで競い合うJasmy IDEA Awardのアイデアを紹介しています。

 

まとめ

情報化のスピードはとどまることを知らず、加速しています。 そのような時代を生きている私たちは、それに適応していかなければいけません。 もちろんそのようなことに対する知識がある場合は、自力でもできるでしょう。 しかし、全ての人がそうとは限りません。 そんな時に役立つのが、ジャスミーのサービスです。 ジャスミーのサービスを利用することによって、第4次産業革命に適応するための変化ができる、「データの民主化」を実現するという基本的な考え方を持てるといったように変わっていくことができます。 そして、「ユーザー本位の情報新時代」を生きていけるようになります。 そのためのサポート役になるのが、ジャスミーだと言えるでしょう。 ジャスミーのサポートによって変わることができるのは、ジャスミーがIoT化の戦略やマネジメントの支援を行ってくれる、IoTデバイスを提供してくれる、IoTのサービスに必要な開発ができる環境を提供してくれるからです。   これらは、IoTの導入を促すようなサービスであり、ジャスミーが目指す「ユーザー本位の情報新時代」を実現するためには重要なポイントになります。 また、このようなサービスを行っている背景には、「分かりやすいIoTを社会に」というコンセプトもあります。 これからは、ますますIoT化が進んでいきます。ジャスミーの活躍もさらに期待されることでしょう。

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