日本端子株式会社で働く魅力とは?採用情報・評判を分析

以前から日本では、国内で製造したものの価値が高いとされており海外からも高い評価を得ています。
そんなものづくりに定評がある日本国内でも、自動車や家電などに多く用いられる端子やコネクタは欠かせないものとなっています。
そのような端子やコネクタなどを製造・販売している企業が、日本端子株式会社です。
今回は日本端子について、会社概要から展開している事業について、日本端子で働いている人について、日本端子社員の口コミ・評判までをご紹介していきます。
日本端子に興味を持っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

日本端子株式会社は何をしている会社?

日本端子は1960年8月23日に設立された会社で、現在の本社所在地は神奈川県平塚市八重咲町です。
資本金は1億円で、従業員数は2022年1月時点で441名とされています。
代表取締役社長は、河野二郎氏が務めています。

事業内容は連鎖端子の製造販売、コネクタの製造販売、電線端末処理機械・工具の製造販売で、
自動車や家電に用いられている端子やコネクタの製造から販売までを担っている会社です。

企業理念と行動指針

日本端子の掲げる企業理念は「つないで世界に活力を。“ACTIVATE”」。
この“ACTIVATE”には活気を与える、活性化する、機器を動かす(起動する)という意味があり、
接続技術を革新することで、顧客や開発者の夢である価値のある製品を実現し、それを手にする人々の生活に活気をもたらせたいとしています。
つなぐ事業を展開していくことで、日本だけでなく世界中が活気みなぎる社会となるように取り組んでいるのです。

日本端子ではさらに企業理念を実現するために行動指針を定め、品質方針・環境方針も提言しています。
行動方針としては、「お客様満足の追求。」「人として。誠実に謙虚に。」「「徹底的にやりぬく力」「プロとしての作り込みと研鑽。」「スピードと行動力。」を掲げています。
プロフェッショナルとして自己研鑽し続けるのはもちろんのこと、常にお客様満足を第一に掲げ、さらに誠実さと謙虚さを備えた「人」を育て、スピード感を持って動くことを心がけていることが分かります。

日本端子株式会社が展開する事業について

日本端子が展開する事業は連鎖端子の製造販売、コネクタの製造販売、電線端末処理機械・工具の製造販売です。

コネクタや連鎖型端子とは自動車や家電など様々なものに用いられ、日本端子で取り扱っている製品の中でも主力とされている商品です。

そもそもコネクタとは、電気や電子回路上で配線を接続するために使用されている製品で、
これまでは電気や電子回路を半田付や溶接で接続していたため、取り外す際にケーブル自体を切断しなければならず再接続はできませんでした。
しかし、日本端子で製造しているコネクタは手または工具があれば簡単に脱着することが可能であり、非常に利便性の高い製品であることが分かります。

また、このコネクタを製造・販売するには信頼性の高さが重要になります。
品質管理や製品設計が正しく行われていない状態のコネクタを使用すると、機能しないだけでなく発熱や発火などの事故につながる可能性があるからです。

日本端子は創業した直後から自動車向けのコネクタ製造を始め、自動車産業と共に発展しながら成長し続けてきました。
創業期から自動車産業と共に発展し続けてきた実績もあり、日本端子は国内でも高い信頼性を持っている企業と言えるでしょう。

日本端子で働く人たちはどんな人たち?

日本国内だけでなく世界中に向けて事業展開している日本端子には441名もの従業員が勤めています。
ここからは、そんな日本端子で働く人はどのような人たちなのか実際に社員の声を見ていきましょう。

日本端子の主力製品の一つが、自動車で需要が高まった基板用表面実装タイプのコネクタです。この製品には開発チームの一員として私も関わりました。自動車の外観からは見えないコネクタですが、国内外のほとんどの自動車に採用されていることを考えると、誇らしい気持ちになります。                                 W.H. 車載品設計

こちらは、車載品設計担当の方の声です。

普段、私たちが使用している機械は内側があまり見えません。
しかし、その内側が正常に動作しているからこそ日常的に使えるようになっているのです。
このように機械へ熱い想いを持っている人が多く働いているのではないでしょうか。

新ERPがどのようなものであるべきか、プロジェクト発足時に意見を発言できる機会がありました。中途採用で社歴も浅い私でしたが、クラウドの導入やwithコロナの時代に合わせたリモート機能などを盛り込んだ意見が認められ、新ERPはその時のコンセプトで企画・設計が進んでいます。「やってみたい」「挑戦したい」ことができることほど、社内SEにとって大きなやりがいはありません。経歴に関係なく、意見を受け止めてくれる、そして任せてくれる会社のスタンスがありがたいですね。そこには面談で感じたとおり、「人」を大切にする社風があるのだと思います。                                 H.K. 情報システム

こちらは、情報システムを担当している方の声です。
中途採用で社歴が浅くても意見が認められるような、「人」を大切にする社風のようです。

そのような環境にやりがいを感じて働いているひとが多いのではないでしょうか。

将来的にどうなりたいかのビジョンを持ちつつ、今もしっかりと見据えながら仕事に取り組んでいることから、今後も日本端子の成長は続いていくと考えられます。

まとめ

今回は、日本国内でも屈指の実績を持つコネクタメーカー日本端子がどんな会社なのかという点から、
展開している事業内容、実際に働いている人の声をご紹介してきました。

日本端子は現在に至るまで成長を続けてきていることもあり、今後の成長にも期待できる企業だということが分かりました。
端子やコネクタなどの電子部品は、生活していく上で欠かせない自動車や家電製品に用いられているもので、意外と私たちの身近にある存在です。
今後も日本国内だけでなく世界中での需要は増え続けていくことが予想されるので、さらなる成長に期待できる企業だと言えるでしょう。
また、働く環境としても新卒・中途入社どちらでもしっかりと育ててくれる安心感があります。
日本端子での仕事に興味がある方は、ぜひ求人にエントリーしてみてください。

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