
これから家づくりを検討されている方の中には、どのハウスメーカーに相談すべきか迷っている方も多いでしょう。
北陸やその周辺エリアを中心に木造注文住宅を建てるなら、2023年12月31日時点で18,300棟もの建築実績(グループ累計棟数、増改築含む)を持つ「石友ホーム」がおすすめです。
石友ホームでは、現在展示場も続々とオープンしており、規模の拡大に向けて取り組まれています。
しかし、実際に石友ホームで家を建てた人の口コミ・評判は、どのようなものが多いのでしょうか?
そこで今回は、石友ホームの会社概要や事業内容、家づくりのこだわり・強み、施工事例などを紹介しつつ、口コミ・評判について紹介します。
Contents
石友ホームの会社概要&事業内容をチェック

まずは石友ホームがどのような企業なのか、改めて会社概要と事業内容を紹介していきます。
【会社概要】
商号:石友ホーム株式会社
創業:1948年10月
設立:1972年5月
資本金:2,500万円(グループ全体で4億1,000万円)
代表者:代表取締役 石灰 一友
本社所在地:富山県高岡市下牧野36-2
石友ホームは、元々木材の製材・輸入販売業を営んでいました。
そのため、木材に関する知識や物流ルート、家づくりでコストダウンにつながるポイントなどを把握しており、家づくりに役立てています。
【石友ホームの事業内容】
石友ホームでは主に注文住宅の設計施工と分譲住宅の販売、土地の分譲販売、不動産の賃貸仲介、総合建設業などを担っています。
注文住宅の設計施工をメインとしているため、商品ラインナップは「ila」と平屋の「GranFlat」の2つに分かれており、それぞれ自分にとって理想的な住空間を実現できます。
また、長年家づくりで培ってきた技術を活かしたリノベーション事業も展開しています。
展示場・モデルハウスは富山・石川・福井・滋賀を中心に展開しており、各地域に適したモデルハウスを見学することが可能です。
富山(呉西):8件
富山(呉東):11件
石川:12件
福井:12件
滋賀:8件
また、家づくりをより身近に感じてほしいという想いから、住まいづくり体験館「ハウジングテクノパーク」をつくり、運営しています。
ハウジングテクノパークは、実験・比較体験コーナーや建材を実際に触れるコーナーなどを設けており、さらにキッズスペースなども完備しているため、子ども連れでも安心して訪れることができる施設です。
石友ホームこだわりの家づくり

北陸エリアを中心に家づくりを担う石友ホームでは、北陸の気候・風土に合った家づくりに取り組んでいます。
具体的なこだわりは以下のとおりです。
北陸の厳しい夏と冬も快適に過ごせる家づくり
北陸といえば、雪がたくさん降るイメージを持つ人もいますが、気温も夏は暑く、冬は寒くなる傾向にあります。
また、気象データを見ると北陸は年間降水量が多く、札幌や大阪に比べて2倍近い降水量を記録しています。
さらに湿気も高い傾向にあるため、年間を通して快適な家づくりをするには北陸エリアに合わせた家づくりが必要不可欠です。
石友ホームは、結露や錆び、カビ・ダニの発生原因となる湿度対策を重視し、快適性・耐久性共に優れた家づくりを手がけています。
また、積雪量の多さを考慮して、雪の重みに耐えられ、さらに地震にも強い耐震性能を兼ね備えています。
石友ホーム独自の「HI-PAIR工法」
HI-PAIR工法は、木造在来軸組工法に強度の高い断熱パネルを組み合わせることで、気密性・断熱性を高めた工法です。
HI-PAIR工法では、さらにHI-PAIRパネルの壁内部には空気層とは別に通気層も設けており、小屋裏にこもった熱・湿気を効率的に取り除き、家全体を換気する仕組みも取り入れています。
このHI-PAIR工法により、年間を通して快適な住空間を生み出せています。
各部屋の温度変化も少ないことから、ヒートショックなどのリスクも軽減することが可能です。
積雪と地震に強い家
北陸ならではの積雪を考慮し、石友ホームでは約1mの積雪を想定し、屋根に約7tの鉄板を取り付けて振動実験を行っています。
この振動実験は国内で初めてとなる取り組みであり、実験結果からHI-PAIR工法の耐震性を証明することができました。
積雪と地震に強い家づくりにこだわった石友ホームでは、HI-PAIR工法だけでなく、制限装置「ミライエ」を全棟に標準搭載しています。
ミライエは地震エネルギーを吸収することで建物の揺れを抑え、構造躯体へのダメージを極力防ぐための設備になります。
木材の安定供給体制
石友ホームのグループ企業には、住宅資材を扱う「ウッドフレンド」という企業があります。
木材の会社だった知識と経験、グループ独自の資材調達ルートを確立することで、家づくりに使用する木材・部材は安定して供給することが可能です。
自社プレカット工場での徹底した品質管理
石友ホームは自社でプレカット工場も運営しています。
このプレカット工場はJASの登録認定機関から認定を受けており、なおかつJAS規格を保管するためのAQ制度の認定も受けています。
プレカット工場では加工する木材の品質管理を徹底しており、木材の含水率を測定する機器やヤング係数(木材のたわみやすさを表す係数)の測定機器を設置しているのが特徴です。
これらの機器を活用し、一定基準に満たない木材に関しては、ラインから排除され家づくりに使われないよう徹底しています。
石友ホームの施工事例を紹介!

石友ホームでは、2023年12月31日時点で18,300棟もの建築実績を持っています。
そこで、石友ホームではどのような家づくりができるのか、施工事例を5つ紹介します。
・高天井で開放感のあるリビング
家族が集まる空間を開放的かつ明るい空間にするための工夫として、リビングの部分だけ天井を約3.7mに高くした事例です。
天井を高くしたことで大きな窓と高窓を取り付けることができ、ふんだんに光を取り込めるように工夫されています。
リビングの横にはダイニングキッチン、リビングの後ろにはちょっとした和室を設け、お昼寝やくつろげる空間を確保できました。
ダイニングキッチンはリビングと和室の様子を見ながら料理ができ、また回遊動線を意識した造りとなっています。
キッチン横には子どもの勉強や料理中の休憩など、様々なシーンで活用できるマルチカウンターを設置しています。
使いやすい収納を取り入れた家
石友ホームでは、仕事や家事、育児など毎日慌ただしく過ごしている方に向けて、家事動線と収納に特にこだわった家を提案しています。
例えば、リビング横に階段を設置したことで下のスペースをうまく活用し、リビングポケットを作ったり、ダイニング横にドア付きのパントリーを設けたりすることで細かいものを収納し、綺麗な状態を保つことも可能です。
効率的な家事・帰宅動線を確保した間取り
家事・帰宅動線を効率的なものにすることで、時間の無駄をできるだけ省き、ゆとりのある暮らしを実現することが可能です。
例えば、キッチン横に洗面室を配置することで、料理と洗濯を効率的に進められるようになっています。
また、洗面室はキッチン側を通らなくても行けるようになっているため、回遊できるのも家事効率を高める大きなポイントになっています。
「ヌック」を取り入れた快適空間
石友ホームでは、ヌックを取り入れた家づくりも得意としています。
ヌックとは、スコットランドの建築様式「イングル・ヌーク」を由来としており、居心地の良いちょっとしたスペースを指します。
リビング・ダイニングなどの横に設置されることが多く、家族の気配を感じつつおこもり感を味わうことも可能です。
石友ホームはヌックを設けることでデッドスペースをうまく解消しつつ、家族が程よい距離感を保てる空間づくりをしています。
また、窓辺にヌックを設けることにより、自宅に居ながらおしゃれなカフェにいるような時間を堪能することもできます。
コンパクトな敷地でも快適な住環境を実現
近年はコンパクトな家を希望する人も増えています。
敷地面積が狭くても建てられるため土地代を抑えられますし、動線が短くなるため家事効率が上がるなどのメリットがあります。
しかし、一つひとつの部屋がコンパクトになってしまうことから圧迫感が出やすく、また収納が不足しやすい、プライバシーを確保しにくいなどのデメリットがあるのも事実です。
石友ホームではこれらのデメリットを解消するために、様々な工夫を取り入れています。
例えばテラスを囲うようにコの字型の間取りにすることで、屋内に日差しが差し込みやすく、開放的な空間となります。
また、階段下を活用して大容量の収納スペースをつくることで、掃除用具やシーズンオフの家電なども仕舞っておけるスペースも確保されています。
実際に石友ホームで家づくりをした人の口コミは?

ここまで石友ホームの家づくりや施工事例を紹介してきましたが、実際に石友ホームで家を建てた人はどのような感想を持ったのでしょうか?
ここで、石友ホームで家づくりをした人の口コミ・評判を紹介します。
“住宅を建てる際の知識はほとんどなかったため、何から手を付ければ良いのか分からず、どのようなマイホームにしたいのかもハッキリ決められませんでした。しかし、担当してくれた営業の方は自分たちの家族構成やライフスタイルを考慮しながら、親身になって提案してくれました。結果的には家族がコミュニケーションしやすいような間取りになり、使い勝手の良い快適な生活を送る事ができています。子供も毎日楽しく過ごしており、とても満足しています。自分が理想としている生活が実現できているので、本当に感謝しています。”
引用元:https://minhyo.jp/ishitomo-home
家づくりを行うほとんどの人は初めてであり、わからないことも多いでしょう。
譲れない部分はありつつも、本当に取り入れられるのか、他の部分はどのように決めていけばいいのかなど、不安になることも少なくありません。
石友ホームの口コミでは、担当者が親身になって話を聞き、家族構成・ライフスタイルなどを考慮しながら提案してくれたという意見が多く見られました。
これは、石友ホームがこれまで数多くの家づくりを手がけてきたこと、「暮らし」をデザインした家を設計していることが関係していると考えられます。
“住民が快適に過ごせる家づくりにこだわっているハウスメーカーと聞き、このメーカーを選びました。実際に、打ち合わせが始まると、さすが、快適性にこだわっているだけあった、自分の家族のライフスタイルのことを考えて、何度もヒアリングしながら設計してくれました。なにより、私の住んでいる地域は、豪雪地帯なので、雪対策もしっかりしているところが安心できました。その上、地震に対する対処も考えての設計には予想以上の対応力だと思いました。また、料金も比較的安かったので助かりました。坪単価で50万円ほどだったと思います。”
引用元:https://minhyo.jp/ishitomo-home
石友ホームは北陸特有の気候風土に合わせた家づくりを得意としています。
夏は高温多湿で、冬は水分を含む重たい雪が降ることから、住まいもこの環境に適応したものでないと「快適で長く住める家」にはなりません。
特に湿度と耐久・耐震性に関しては、石友ホームが家づくりの中でも特にこだわっている部分です。
“平成元年に富山で開業した住宅メーカーですが、思い切って選んで正解でした。一番気に入ったのは、こちらの要望をしっかりと聞いてくれたことです。家族それぞれの住宅に対する願いをしっかりとかなえてくれました。
これほど住み心地の良い住宅を得ることができたのも、石友ホームのおかげです。個人住宅でも、打ち合わせによりしっかりとしたデザインをしてくれるのが大きな特徴です。使われている建材の品質が高いので、長く安心して生活できます。”
引用元:https://minhyo.jp/ishitomo-home
家づくりをしている中で、家族一人ひとりの希望を叶えようとすると様々な都合で難しくなってしまう場合もあります。
しかし、石友ホームは家族全員の希望を極力叶えるために、まずはしっかりとヒアリングを行い、予算などで難しそうな場合は代替案を提案するなど、家族に寄り添った家づくりを徹底しています。
その結果として、石友ホームに対する口コミでもこのような良い意見が挙げられていると言えます。
今回は、石友ホームの会社概要や事業内容、家づくりのこだわり・強み、施工事例、口コミ・評判について紹介してきました。
石友ホームは北陸の気候・風土に合った家づくりを得意としており、快適で居心地の良い住空間を重視しています。
口コミでも理想の家になったという声が挙がっていたことから、一人ひとりに寄り添った家づくりをしてくれることがわかります。
石友ホームは富山・石川・福井・滋賀に展示場やモデルハウスを設置しており、実際の広さや間取りなどを確認することもできるため、家づくりを検討されている方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
