アンビションルームピアへ投資を検討。売上230億の成長企業の実力は!
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東京都内や近郊に住みたいと希望する人は多くいます。そして、住むならオシャレなデザイナーズマンションを選びたいという人も比例するようにいます。

アンビションルームピアは、首都圏でデザイナーズマンションに特化している不動産会社で、業績も好調に推移しています。不動産会社に株式投資をしたいと考えている人には、注目してもらいたい企業の一つがアンビションルームピアです。

今回は、勢いのある企業アンビションルームピアの業績や実績などをご紹介していきましょう。

 

アンビションルームピアとはどんな企業か

アンビションルームピアは、株式会社AMBITION(アンビション)のグループ会社です。

2007年に設立された若い不動産会社で、設立してから7年目でマザーズに上場するなど急成長が見られます。取り扱っている不動産は、デザイナーズマンションが中心であると見受けられます。賃貸仲介だけでなく、中古マンションを仕入れてリノベーションを行い販売も行っています。

マザーズに上場しているアンビションルームピアは、まさに新進気鋭の企業であると言えるため、投資家からも注目を集めています。単身用からファミリー用のデザイナーズ物件を取り扱っており、首都圏で賃貸を探しているお客様により良い住まいの提供を行っていることが特徴です。

さらに、敷金・礼金・手数料などの費用が無料というスーパーゼロプランを用意しているなど、初期費用を抑えて物件を借りることができるサービスを展開しています。

 

アンビションルームピアの業績やこれからの展望

アンビションルームピアは株式会社アンビションのグループ会社だということは前述しました。続いて、株式会社アンビションの業績を見ていきましょう。

2014年6月期には売上高が5,288百万円で翌年2015年6月期には6,953百万円。2017年6月期には14,578百万円にも売上高が推移しています。そして2019年6月期3四半期では、23,607百万円の売上高を達成しています。

これからの株式会社アンビションの業績は、グループ会社の好調を受け、2019年6月期連結業績予想数値を上方修正しました。連結売上高は29,268百万円、連結営業利益は1,536百万円、連結経常利益は1,346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は846百万円、1株当たり当期純利益は124円42銭と予想され、業績は好調に推移すると考えられます。

株式会社アンビションは、時代の移り変わりが早い現代において企業の柔軟性が重要だとしています。人々のニーズも日々、変化していく状況で株式会社アンビションは、事業に付加価値を与えて多様化するニーズに応えていき不動産賃貸のリーディングカンパニーを目指していくことを目標としています。

不動産業界は、政府による低金利政策や地価の上昇により不動産投資のニーズは高まっています。投資家からの需要だけでなく一般消費者からも転勤に伴う転居ニーズなどで需要は拡大していくものと考えられています。さらに中古不動産市場が活況であるため、アンビショングループも中古マンションの再販を事業展開していくことを決めました。

そのためアンビショングループの収益は増えることが予想されます。しかし、課題として就職や入学シーズンの繁忙期には、管理戸数の確保による売上原価の増加と管理するための人件費、そして管理システムの投資及び一般管理費が増えていることが挙げられます。

 

なぜアンビショングループの賃貸事業が好調なのか

アンビショングループでは、「賃貸管理事業」、「賃貸仲介業」、「売買仲介事業」、「海外事業」、「神奈川県特化の賃貸仲介事業」など数々の賃貸事業を取り扱っています。アンビションルームピアは、この中の賃貸仲介業に属しています。

アンビショングループの賃貸事業が好調な理由は、地域特化型の経営方針を取っているからだと考えられます。アンビションルームピアを例に挙げると、アンビションルームピアの店舗は利用者の多いターミナル駅の近くに展開しています。

人が多く集まり、駅から近場であり、1階の路上店舗型で出店するという独自の店舗展開をアンビションルームピアは行っています。そのため、首都圏での幅広いネットワークを駆使して物件を紹介できるのです。

また、アンビションルームピアでは自社物件を保有しているおり、そのほとんどがデザイナーズ物件でなおかつペットの飼育が可能な物件を多く取り揃えているため、単身者から人気を集めています。

また、賃貸を借りる時に敷金と礼金が掛かる場合があります。一ヶ月分の家賃を支払わなくてはいけない敷金や礼金は、初期費用として入居希望者の負担となってしまうことが多いです。しかし、アンビションルームピアでは敷金や礼金、保証金などの初期費用がない「スーパーゼロプラン」があります。スーパーゼロプランを使える物件は限られていますが、東京都内では100棟以上、170部屋以上の物件があります。初期費用が掛かりすぎると生活が不安定になってしまいます。

それを解消して、入居者に安心して暮らせる住まいを提供できることがアンビショングループの賃貸事業が好調である理由だと考えられます。他にもアンビショングループには、マンション経営ができるデベロップ事業も展開しています。

投資用不動産、投資用ワンルームマンションなど不動産投資の需要が高まっているため、業績も好調です。不動産投資を生命保険代わりに使うこともできるため、投資を安定させたいサラリーマンなどから需要があります。

 

アンビショングループと業務提携している企業

投資家の方は、アンビショングループのみではなく業務提携している企業にも目を向けなくてはいけません。アンビショングループと業務提携を結んでいる企業についてご紹介しましょう。

 

 資本業務提携をした企業

資本業務提携とは、資本提携と業務提携を同時に実施することを指します。資本提携とは、どちらかの株式を取得するか、お互いの株式を取得することです。業務提携とは、業務を共同で行い技術やノウハウを取得することで業務の効率化を図ることです。このことから資本業務提携とは、M&Aのような支配権を手に入れることを意図しないものであると言えます。資本業務提携をしている企業についてご紹介します。

 

株式会社あどばる

株式会社あどばるは、不動産の時間貸しをする「レンタルスペース」を提供している会社です。パーティーや会議などで部屋を貸したり、宿泊の用途でも使ったりすることができるレンタルスペースを貸し出しています。

アンビショングループと不動産という共通のプラットフォームでの事業を展開しているため、効果的なプロモーションを創りだせるほか、様々なソリューションサービスを提供できると考えられ資本業務提携をしています。

不動産というジャンルは共通していますが、アンビショングループは住居や住宅などのレジデンスを提供しており、株式会社あどばるは、ビルなどの部屋を貸すテナントを提供している会社です。異なる領域での事業での相乗効果を期待できるため、新たな販路を見つけることも可能となります。

 

株式会社ビジュアライズ

株式会社ビジュアライズは、ゲーム及びソフトウェア開発やデザイン・イラスト製作などのエンタテイメント事業を展開している会社です。不動産事業のアンビショングループとエンタテイメント事業の株式会社ビジュアライズは、全く異なる業種です。

アンビショングループは、不動産事業を展開していますが、開発分野のテック企業になることを視野に入れており、エンタテイメント事業で技術力のある株式会社ビジュアライズと資本業務提携をしたのだと考えられます。業績への影響はあまりないと予想されますが、資本業務提携によって両社とも大きく成長ができると見込まれています。

 

2501株式会社

2501株式会社は、複数の映像を合成して特殊な映像を作成することができるソフトウェアエンジンを開発している会社です。

360Wrapという2501株式会社の代表的サービスは、視聴者の意思で映像のベストアングルを見ることができます。アンビショングループは、テック企業としての展望も視野に入れており、最先端の映像技術を持つ2501株式会社との資本業務提携は、さらなるソリューションサービスを提供できると予想されます。

2501は次世代型の3D映像技術の開発を進めており、現在の情報伝達のあり方を変化させる可能性があります。不動産テック企業を目指しているアンビショングループとして、2501株式会社との資本業務提携は有益なものであると考えられるでしょう。

 

ペーパーロジック株式会社

現在、企業や個人の行政手続きを電子申請へと統一するデジタルファースト法案が国会で審議されています。このことから紙の書類であった契約書や申請書などを多く取り扱っている不動産業界は、電子化による効率化が予想されています。ペーパーロジック株式会社は、法律で保管が義務付けられている書類をペーパレス化するクラウドサービスを提供しています。

不動産には数多くの紙媒体が存在しているため、印紙税のコスト削減が期待できます。なおかつ、管理をしやすくなることで内部統制の強化も図ることもできるでしょう。紙媒体での契約だと店舗に来店しなくてはいけないため、潜在的な顧客を失ってしまう可能性もあります。

しかし、ペーパーロジック株式会社のサービスを導入することにより、売買契約や賃貸借契約以外の契約もインターネット上でスムーズな取引が可能です。

さらに、セキュリティ面では公開鍵基盤であるKPI基盤活用の電子署名により、いつ作成され、誰が作成し、承認したかが明らかになり、データのなりすましや改ざんが防げます。効率化だけでなくセキュリティ強化も図ることができる電子商取引を推進することは不動産テック企業として必須の取り組みであると言えるでしょう。

 

株式会社Good不動産


株式会社Good不動産は資本業務提携ではなく、システム業務提携を締結しています。紙とFAXを使用することが多い不動産業界は、IT化が遅れている業界であると言えます。インターネットが主流となった現代では効率的な業務を遂行するために、IT化は必須です。

仲介業者は、入居率を上げるために紹介しやすい仕組みづくりを求めています。株式会社Good不動産は、入居率を上げるために仲介会社様専用サイトを製作し、物件紹介から契約手続きまで対応できるようにしました。

これまでの主流は紙とFAXでしたが、パソコンやスマホで24時間365日対応することができるシステムを構築し、物件を紹介しやすく手続きの簡略化を実現したのです。株式会社Good不動産の開発したGoWeb!というシステムをアンビショングループはアレンジをして募集支援システムを利用しています。

アンビショングループの不動産業務で培ったRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などのIT技術でGoWeb!を支援することで効率的な業務体制を作り上げることが可能です。

アンビションルームピアは首都圏を中心に業務展開する不動産会社で、デザイナーズマンションを多く取り揃えています。敷金・礼金が掛からないプランやペットと一緒に住める賃貸なども取り扱っており、多様化するニーズにアンビショングループは応えています。

IT分野での開発も視野に入れていることから新しい不動産会社としての背長が期待できるメガベンチャー企業であることが分かります。

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