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MLMの基本を押さえて「嘘・本当」を見極めよう!!

セプテムプロダクツやシークレット化粧品など、「MLM」という言葉を聞いたことがあるという人は多いかと思います。
MLMはネットワークビジネスなどと呼ばれることもあり、ネガティブなイメージを持っている人も少なくありません。今回は、そんなMLMについて説明していきます。
MLMの基本を知り、怪しいものではないかどうかを見極められるようにしましょう。

■MLMについて詳しくご紹介

IT系のベンチャービジネスの起業家の中には、注目を集めるためにネットワークビジネスという言葉を作為的に用いるというケースもあります。
このような呼び名を使っているということだけで惑わされてしまうと、悪徳な業者に捕まって利用されてしまう可能性もゼロではありません。

そうならないためには、連鎖販売取引という特定商取引法で定められている販売方法に関する知識を覚えておくと良いでしょう。

MLMには、共通した特徴があります。
それは、ポジティブな思考を持ち、自分次第で成功も失敗もするという思考を強く持っている必要があるということです。
また、成功した人の表彰やスピーチを行うイベントが行うことによって、目標の実現を促進していきます。
そのような様子から、そのグループに所属していない人からは冷たい目で見られる可能性もあります。

■なぜMLMを嫌う人が多いのか?

MLMは、違法行為をしているわけではないのに、毛嫌いされることが多くあります。
なぜMLMを嫌う人が多いのでしょうか?


【MLMを認めている日本人が少ない】

日本においてMLMは、多くの人が否定的な印象を持っています。
これは、日本人が持つ民族性が関係していると言われています。
どのような民族性が関係しているのかというと、他の人と違うことをしてると周りから浮いてしまうのではないかという不安を感じたり、変わったことをしている人は仲間外れにしてやろうという考え方を持っていることにあります。

このような考え方は、日本人特有のものだと言えるでしょう。
海外では、他とは違うことをしていてもそこまで引かれたりすることはありませんが、日本の場合は「MLMなんてやっている意味あるの?」とか「MLMじゃなくてちゃんと就職したら?」と言われてしまう可能性もあります。
それどころか、受け入れられる可能性よりも、周りからマイナスなイメージを持たれてしまう可能性の方が高くなってしまいます。
これはMLMと関係なく、他の人とは違うことをしていると日本では嫌われる対象になってしまうのです。

【MLMではマイナスなキーワードを耳にすることが多い】

MLMでは、専門的な用語もたくさんあります。
その中には、私たちが耳にしたことがあるマイナスなキーワードもあるのです。
そのキーワードは、連鎖販売やクーリング・オフ、勧誘、在庫を抱える、ネットワークビジネス、権利収入、セミナー、簡単に稼げる、マルチといったものです。
このような言葉に対して、ネガティブなイメージを持つ人も少なくはないでしょう。
どうしてこのようにネガティブなイメージがMLMにあるのかというと、これまでにMLMで失敗してきた人の体験談を聞き、イメージが出来上がっているということが考えられます。

【自分が知らないことを勧められると怪しいと感じてしまう】

MLMは、商品やサービスを伝えることが重要になります。
周りの人に伝えて、自分自身で組織を形成できるようになれば、その分収入を高められます。
最近では、インターネットを使用した活動をするというケースも増えています。
しかし、インターネットを使用した活動は、インターネット初心者には難しいと感じてしまうこともあるでしょう。
そのため、オフラインでの活動がメインになることが多くなります。
その結果、なかなか成果を上げられず、友人や知人などを誘うということになるのです。
この時に、現実味がない内容の話をされ、商品やサービスを勧められるため、怪しいのではないかと思う人が多くなってしまいます。
特に、その商品やサービスがどのようなものか知らないという場合は、余計に怪しいと感じてしまう可能性が高くなります。

【初期費用がかかってしまう】

MLMでは、商品の流通を目的としているため、流通させた分だけボーナスを得られるというような仕組みを採用しています。
場合によっては、毎月5万円前後の費用が必要になったり、初期費用だけで数十万円必要になったりするケースもあります。
このような費用が必要になってしまうため、赤字になってしまう人もいます。
しかし中には、しっかりと成功を収めている人もいるので、絶対に成功しないというわけではありません。
しかし、失敗してしまった人の声を聞くことに方が多いので、どうしてもネガティブなイメージの方が強くなってしまうのは仕方がないことだと考えることもできるでしょう。

【勧誘する時の説明と現実がかけ離れている】

MLMに勧誘された時に、誰でも簡単に稼げるとか活動し始めれば自然と稼げるようになると言われることもあります。
このような言葉を信じて、簡単に稼げるのであればやってみようと思う人もいるでしょう。
しかし実際は、そんな簡単に稼ぐことはできません。
もちろんMLMで成功できれば、働かなくても大きな収入を得られる可能性もあります。
そのため、絶対に稼げないというわけではないのです。
ただし、実際のMLMはそんなに甘くないということを頭に入れておかなければいけません。
そうしなければ、騙されたと思ってMLMなんてもうやりたくないという考えになってしまうでしょう。

MLMに参加するのであれば、MLMがどのようなものであるかをしっかりと把握しておかなければいけません。
もしもMLMに大きな夢だけを抱いているのであれば、スタートしても夢をかなえる前に挫折してしまう可能性が高くなります。
そのため、MLMをスタートしたいと思っているのであれば、このようにネガティブなイメージを持たれる要因についても知っておく必要があるのです。

■MLMとねずみ講の違いは?

ここまでは、どちらかというとネガティブなイメージに関してご紹介しました。
MLMとねずみ講は結局同じものではないかと感じる人もいるでしょう。
そこで続いては、MLMとねずみ講の違いについて説明していきます。

MLMとねずみ講の違う部分についても見ていきましょう。

・商品があるかないか
ねずみ講は、会員を勧誘し続けるだけではなく、高い会員費を支払わなければ儲けを得ることができません。
また、特定の商品を扱っていないというのもねずみ講の特徴の1つです。
しかしMLMの場合は、会員費が無料もしくは定額になっていて、商品を販売する力がある組織を作り出せた人が儲かるという仕組みになっています。

・配当を目当てにして稼ぐか、商品を流通させて稼ぐか
ねずみ講は、会員費の一部が自分の手元に入り、残った分が上のメンバーに配分されるという形になっています。
それに対してMLMは、自分自身が勧誘したグループの売上に応じてポイントが付与され、その成績によって収入がアップします。
またMLMの場合は、収入が得られる範囲も決まっているため、早く始めた人でも流通ができるような組織を作らなければ、後から入ってきた人に抜かされてしまう可能性もあるでしょう。
それだけではなくMLMは、商品の売買で稼いでいるため、商品が流通し続ける限り潰れることはありません。

・違法か違法ではないか
MLMとねずみ講の大きな違いだと言えるのは、違法か違法ではないかということです。
MLMは、特定商取引法で合法となっています。
しかしねずみ講は、無限連鎖防止法と定義された違法行為なのです。

MLMとねずみ講は全く異なるのです。
違法か、違法ではないかというのはとても大きな違いだと言えるでしょう。
このような違いを知っていれば、この2つが全く違うものだということも理解できるはずです。

■MLMが持つネガティブなイメージを変えたいと願う会社も

タヒチに自生しているノニというスーパーフルーツを使ったジュースの販売を行っているモリンダジャパンは、アメリカでスタートして世界に展開しているネットワークビジネスの企業です。
2019年2月でモリンダが日本に進出して20周年となりました。

【どうしてモリンダは日本に進出できたのか】

世界各地で勢力を伸ばしていたモリンダは、日本人が感じているMLMのネガティブなイメージを払拭させるような商品説明をしています。
MLMというと押しの強いイメージがあり、お金を儲けることしか考えていないと思う人もいるでしょう。
そんなイメージを持たれがちなMLMですが、モリンダの場合は製品の魅力を実体験に基づいて説明してくれます。
そのため、その話を聞いた人は飲んでみたいという気持ちになるのです。
実際にその商品を購入する人の立場になって説明をするという姿勢があったから、日本でも受け入れられたのではないでしょうか?

【お金を動かすだけではなく社会貢献をしていきたいという思い】

モリンダジャパンは、ただのにジュースを販売するだけではなく、ノニジュースを通じて健康面と経済面の課題を解決するためのサポートをしたいと考えています。
健康を維持して、経済的に自立できるような手立てを作れるようになれば、それは大きな社会貢献だと言えます。
そして、自分自身の生活をまかなえるような収入を働けなくなった時にも得ることができれるようなシステムを構築できれば、喜ぶ人もたくさんいます。
モリンダジャパンでは、このようにただ稼ぐだけではないシステム作りをしているのです。

モリンダジャパンの取り組みは、MLMで社会貢献ができるという良い事例になります。
このような取り組みが増えていけば、MLMに対するネガティブなイメージも払拭しやすくなるでしょう。
そして、MLMで活躍してる人に対する見方も変わっていくはずです。

MLMというビジネススタイルを採用している企業は、日本ではまだ多くありません。
そのため、どのようなビジネスなのかも良く分からないまま、ネズミ講と同じだと思い込んでいる人もいます。
しかし、MLMとねずみ講が違うということを知り、MLMで社会貢献をしている会社もあるということを知れると、MLMに対する見方も変わるでしょう。
そして、MLMが怪しいものではないことを知るきっかけになるのではないでしょうか。

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