ウェブカツは就職に活かせる?ネット上の評判を検証してみた
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ウェブカツはプログラマーとしてWebサービスの世界で活躍したい人のための学習プログラムです。
未経験から順を追って学んで実践で使えるスキルが身に付くため、就職に活かしたいと考えている人も多いでしょう。
しかし、ウェブカツ顧問のかずきち氏はたびたび炎上を繰り返しています。
そこで今回は、ウェブカツにまつわる悪い噂についてまとめて検証し、卒業生の口コミをチェックしてみました。

ウェブカツの悪い噂とは?

ウェブカツについてネット検索してみると、炎上などネガティブな記事が目につきます。
少し探ってみるだけでも、様々な悪い噂が出てくるので改めてここでまとめてみましょう。

・著作権侵害をしている
・オフィスが小さいから信頼性が低い
・従業員が存在しない
・資本金がたった10万円
・雇用保険に入っていない
・同業他社の悪口を言いまくっている
・合同会社だから売り上げをごまかしている

このような噂の数々を目にすると、何となくウェブカツは怪しいという印象を持つのではないでしょうか?
しかし、実はここにインターネット社会の落とし穴がある可能性は高いです。

噂を鵜呑みにしてはいけない理由

情報化社会が進み、現在は誰もが自由に情報を発信できるインターネット社会になりました。
検索という行為が価値を生む現代社会では、ネット上の噂を鵜呑みにする危険性が各方面で指摘されています。
ウェブカツについてネット上で広まっている悪い噂を鵜呑みにすべきではない理由を挙げてみましょう。

注目されたい人たちの利益

自分の発信した情報が多くの人の関心を引くこと自体に価値が生まれる時代です。
ネット上では記事を多く読まれ、検索数・閲覧数が多いことが利益を生む仕組みが存在します。
そのため、現在ネット上に溢れる情報の中には、正しい情報もあれば一見正しそうで実はウソの情報も少なくありません。
そして、ウソの情報かどうか事の真相を知ること、裏を取ることよりも、より面白く興味深い情報なら拡散したいという心理が働く世界です。

注目される人が叩かれる

ネット上で叩くなら、注目されている人を叩いた方が話題になります。
そのため多くの人から興味をもたれているウェブカツは叩かれやすいです。
実際にウェブカツと顧問のかずきち氏は、プログラミング・マーケティング・経営が学べるシステムを作り成功を収め注目される存在です。
さらに、かずきち氏は歯に衣着せぬ物言いで過激な発言をする人物なので叩きやすいと言えます。
叩かれるべき人ではなく、叩いて面白い人、叩きやすい人がネット上で悪い噂を撒かれやすいと言えるでしょう。

サービスを利用していない人が悪い噂を流している

ネット上で悪い噂を流されているサービスの中には、実際にサービスを利用した人が怒りや失望の感情、警鐘の意味を込めて発信しているケースもあります。
しかし、ことさらに悪い噂を流している発信源の人が、本当にサービスを利用した上で情報を流しているかを確かめる術はありません。
むしろ、お金を支払って本当にサービスを利用したわけではないのに、憶測で「下げ記事」を書く事例は多いです。
ウェブカツについて叩いている人も卒業生ではなく、いわゆるアンチとして記事を書いている事例が目につきます。
実際に通っていない人が書いたネガティブ記事の信頼性は低いと考えるのが妥当でしょう。

実は、エンジニア系の仕事に携わっている人の多くは職人気質であり、お金稼ぎに力を注ぐことに対する嫌悪感を抱きがちです。
これがプログラマーやITエンジニアの年収がスキルに見合っていない一因とも考えられます。
しかし、ウェブカツはプロのエンジニアとして、いかに良い仕事を掴んでフリーランスとしても活躍するか、つまり稼げるプログラマーになるかを大切に考えているサービスです。
プログラミングの技術だけでなく、経営やマーケティングの知識を学び、自分のスキルを高く売る方法を学べるのがウェブカツの特徴となります。
だからこそ、業界関係者からは批判されやすく、悪い噂を流されやすいと言えるでしょう。
もし、ウェブカツに関する悪い噂を目にしたら、どのような人がどんな目的でネガティブ情報を発信しているかを探ってみてください。
実際に有用な口コミを探したいなら、ウェブカツ卒業生が就職先で、あるいはフリーランスとしてどのように活躍しているかを確認してみることをおすすめします。

卒業生の口コミ、実績

ITエンジニアとしての実践的なスキルが学べる場所は意外と限られています。
今の仕事にプログラミングスキルを活かしたい人、ITエンジニアやWebアプリ開発者としての就職を目指す人が学びの方法にウェブカツを選んでいるのは、現場で使えて稼げるスキルと知識を求めているからでしょう。
ここからは、ウェブカツ卒業生の口コミと実績をご紹介していきます。

PCオンチの完全未経験からでも実践的な力が身に付く

前職は公務員、それまでIT業界に関わった経験は全くなく、「プログラミング?あーなんか、キーボードカチャカチャするやつね」状態。プログラミング勉強しようと思ったが、地方に住んでいたため周りにプログラミングスクールがなく、オンラインスクールを探していた。全くの知識がない状態からのスタートだったので、やることなすことすんなり行かない。エラー→調べる→試すの連続で最初の頃は本当に苦労したし、折れそうにもなりました。ただ、それでも完全に挫折しなかったのは折れないための仕組みづくりがしっかりしてあったからです。

引用元:https://good-code.jp/bootcamps/31

体系的なレッスンで成長を実感

自分でサービスが作れる・実際の現場でエンジニアが使っているツールやフレームワークが使えるようになる
完全未経験からでもここまでのことができるように体系的なレッスンで教えてくれます。だから、実際にサービスを作ることで自分がどれだけ成長したのかがわかります。

引用元:https://good-code.jp/bootcamps/31

かなり実務的です

最初の方のレッスンは、他のスクールと特に変わりません。…が、「ふーん」と思っているだけだと、必ずついていけなくなり挫折します。特に、鬼門と言われている「webサービス部」で挫折しかける方は多いと思います。ここを乗り切るか乗り切らないかで、その後の理解力は変わってきます!騙されたと思って、顧問のかずきちさんや先輩方のいう進め方を愚直に守って進めてみてください。必ず実務で即戦力になるスキルがつきます!
また、エンジニアとしてのスキルだけでなく、出来る人財とはどういう事なのかという事を教えてくれる唯一無二のスクールだと思います。

引用元:https://good-code.jp/bootcamps/31

実力はつきます

ウェブカツは内容は難しいですがカリキュラム通りに学習し、アウトプットをしっかり行うことで確かな実力はつきます。最初に力が付いたと感じた時は2ヶ月目で受講するWebサービス部のアウトプットを作ったときです。Webサービス部は脱落する人も多いですがWebサービスを作るための方法を体系的に学ぶことができます。ログインや会員登録、パスワードリマインダー、商品登録などWebサービスの根幹となる機能を学ぶことで確かな基礎が身につきます。

引用元:https://good-code.jp/bootcamps/31

卒業生の口コミを確認すると、ウェブカツは単にプログラミングを学ぶだけの学習スクールとは一線を画していることが分かりました。
プログラマーとして稼ぐために必須となる、営業スキルやネットワーク、セキュリティなど幅広い分野が学べて現場で通用する力が身に付く点が特徴と言えるでしょう。

顧問・かずきちについて

ウェブカツの顧問を務めるかずきち氏は炎上が多いことで知られています。
かずきち氏のプロフィールをチェックしてみると、ホストや保険、不動産、人材紹介など様々な業界で活躍した経験を持った人物ということが分かりました。
現在は3つの会社を経営している成功者です。
かずきち氏の歩みを確認してみると、専門的な内容を分かりやすく相手に伝える、コミュニーケーション能力やプレゼンテーションスキルが求められる世界で活躍してた人物像が浮かび上がります。
だからこそ、技術畑のプログラマーの世界に稼ぐという経営的思考を取り入れていると言えるのではないでしょうか。
かずきち氏の目には、技術一辺倒で稼ぐノウハウを教えないサービスは物足りなく感じるはずです。
ウェブカツの優位性は、卒業生たちの活躍が証明しています。
その意味で、かずきち氏は自社サービスに対する自負があり、その自負が強気の発言、同業他社に対する批判につながっていると言えるでしょう。
つまり、かずきち氏に炎上が多い理由は、自負の表れと考えられます。

まとめ

ウェブカツはIT業界、Web業界で活躍したい人、稼げるプログラマーになりたい人、就職に活かせるスキルを身に付けたい人なら気になる存在でしょう。
しかし同時に、顧問のかずきち氏にまつわる炎上事案や、ネット上で拡散されているウェブカツに関する悪い噂も気になる人は多いでしょう。
ネット社会では情報操作が当たり前に行われています。
実際にウェブカツのネガティブな噂は事実とは異なり、注目される存在だから叩かれているという背景がわかりました。
ウェブカツ卒業生たちは、実務で使えるスキルを身に付け業界で活躍しています。
私としては、これからのネット社会を賢く生き抜くためのスキルはもちろん、激動の時代に生き残る知恵をウェブカツに期待しています。

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