寒くないって本当!?石友ホームの口コミ・評判を徹底調査!
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断熱性は快適な住まいを実現するために求められる機能の1つです。
北陸地方を中心に家づくりを行う石友ホームは寒くない家をつくることで評判ですが、どのような方法で実現しているのでしょうか?
今回は、石友ホームが寒さに強い高断熱の家をつくれる理由や、家づくりのこだわりを解説します。
利用者からの口コミ評判もまとめているので、石友ホームの利用を検討している方はぜひ参考にしてください。

石友ホームは北陸地方に密着したハウスメーカー

石友ホーム株式会社は、富山・石川・福井の北陸3県と滋賀を中心に木造注文住宅を手掛けているハウスメーカーです。
1948年10月に木材会社として創業し、1972年5月に株式会社が設立されました。
本格的にハウスメーカーとして事業を展開し始めたのは平成元年頃からで、30年以上も家づくりを手掛けています。
現在はウッドライフホーム株式会社をはじめ、12のグループ会社と連携し住宅関連の事業を幅広く展開している会社です。
そんな石友ホームは、北陸地方に密着して住宅づくりを行っています。
日本海に面している北陸地方は、シベリアから流れ込む寒気の影響によって日本海上に雪雲が発生しやすく、雨や雪が多く降る地域です。
そのような気候を有する地域では、特に断熱性の高い家が求められます。
断熱性の高い家は外気の影響を受けにくいため、室内で温度差が生じにくく、冷暖房効率も上がるので省エネ効果にも期待できます。
まさに、気温が低くなりやすく、雨や雪の多い北陸地方での家づくりでは重視したい機能です。
石友ホームは、北陸地方に密着して長年家づくりを行ってきているため、気候や地域の特性を理解した工法や工夫が取り入れられています。
環境や住む人のことを考えた高品質な家づくりは高く評価されているのも特徴です。
建築実績は17,500棟以上にも上り、北陸地方では着工棟数No.1を誇ります。

北陸の環境に合わせた断熱性の高い家づくりの仕組み

北陸地方は、夏は暑く冬は寒いという気候風土が特徴です。
そのような気候風土でも快適に暮らせるよう、石友ホームで開発されたのが「HI-PAIR(ハイペア)工法」になります。
ここで高気密・高断熱を実現するHI-PAIR工法についてご紹介しましょう。

HI-PAIR工法とは

HI-PAIR工法は、木造従来軸組み工法(従来工法)にモノコック構造を組み合わせた工法です。
古くから木造住宅で用いられている従来工法は、柱・梁・筋交いを組み合わせて骨組みをつくり、点(接合部)で建物を支えるイメージの工法になります。
一方モノコック構造は、パネルを使って壁・天井・床の6面体に施工し、面で家を支えるイメージの工法です。
モノコック構造は地震や台風などに強く、丈夫な構造体をつくれる特徴があります。
HI-PAIR法は、独自開発した高強度の断熱パネルを用いてモノコック構造をつくり、それを従来工法と組み合わせることで、点と面の両方で支える構造体です。
独自の工法によって石友ホームでは断熱性・気密性が高い上に災害にも強く、リフォームがしやすいという木造住宅のメリットを残した家づくりが可能です。

通気にも工夫を凝らしている

HI-PAIR工法では、通気の工夫も行っています。
構造体に使用する断熱パネルには通気層があるため、小屋裏(屋根と天井の間にある空間)にこもる熱気や湿気を逃がすことも可能です。
小屋裏は太陽の熱を直下で受ける空間であるため、空間内で熱気が発生するとその下の2階部分にも影響を与え、「夏になると2階が暑い」という原因につながります。
冬は逆にひんやりとした冷気が小屋裏に入り込みやすいです。
室内は暖房によって温かくなっているため、その熱気や湿気が小屋裏に向かうと温度差が生じ、小屋裏で結露が発生します。
結露が発生すると木材や屋根の下地が腐敗し、家の寿命を下げてしまいます。
しかし、小屋裏は普段見ることが少ない部分であるため、腐敗が進んでいることに気付きにくい部分です。
HI-PAIR工法では、通気層を確保することで小屋裏に熱気や湿気がこもりにくいため、夏場の2階も快適性を保てます。
さらに、結露の発生やその影響も軽減できるので、家も長持ちできるでしょう。

きれいな空気と適切な湿度を保った家にできる

高気密高断熱の住宅では、換気計画が重要となります。
室内の温かい空気や冷たい空気が外に逃げ出しにくい分、ウイルスやバクテリア、ダニ、カビなど空気中の汚染物質が溜まってしまうリスクがあります。
そのため、室内の温度を一定に保ちながら、空気を入れ替えるためには換気システムが必要です。
石友ホームは24時間換気システムを導入しているので、常時きれいな空気と40~60%の快適な湿度を維持できます。
換気設備による換気なので、窓を開けて風を通す自然換気と比べて外からの砂ぼこりや花粉などが入り込むリスクも少ないので、アレルギーが不安な方も安心です。

その他石友ホームの家づくりのこだわり

石友ホームのこだわりは断熱性だけではありません。
家に暮らすすべての人が満足できるように、様々な部分にこだわって注文住宅を設計・施工しています。
それでは、断熱性以外の石友ホームのこだわりを見ていきましょう。

住む人のライフスタイルに寄り添った提案

注文住宅では、施主とその家族の要望を詰め込めるため、唯一無二の家がつくれます。
どこまで自分たちの理想やライフスタイルにあった家にできるかは、施工会社の提案や技術力にも左右されるでしょう。
石友ホームの場合は、家族とのコミュニケーションの取りやすさやストレスのない家事動線、趣味を楽しむ空間、家族同士のプライバシーが守られた空間、省エネ性に優れた家など、それぞれの要望やライフスタイルに合わせた家をプランニングできます。
30年以上も家づくりを行っているので、数々の実績や技術力を活かし、施主が理想とする住まいを提案できるのです。

安心して暮らすための地震対策

家づくりでは断熱性だけではなく、耐震性も重視したい部分です。
特に北陸は水分を含んだ重い雪が屋根に積もりやすく、屋根の負担が大きい傾向にあります。
その状態で地震が発生した場合、建物の崩壊や倒壊のリスクが高まってしまうため、耐震性も特に重視しなければなりません。
石友ホームでは、約1m・重さ約7tの雪が屋根に積もったことを想定して、振動実験を実施しました。
屋根に約7tの鉄板を設置して実施した振動実験は、日本初の試みです。
振動実験の結果、建築基準法の耐震基準よりも1.5倍の地震波である最大加速度約600ガルにも耐えられる耐震性を持つことが証明されました。
さらに、阪神大震災の地震波(最大加速度818ガル)で行った実験でも、安全な耐震性が証明されています。
石友ホームの場合、地震時の揺れを最大95%吸収可能な制振ダンパー「MIRAIE」を採用しています。
また、HI-PAIR工法には地震や強風に強いモノコック構造を用いています。
制振ダンパーと独自開発した強度に優れた工法により、高い耐震性を実現できているのです。

品質管理を徹底した住宅資材を使用

安心安全な家づくりの実現には、住宅資材の品質も重視されます。
石友ホームの場合、木質建材性能を保証するAQ制度の認証を受ける自社のプレカット工場にて、木材の品質管理を行っています。
AQ制度の認証は一定の基準を満たしていないと取得できません。
そのため、工場内では一定の基準で木材を管理されていることが証明されているのです。
国内や海外から仕入れた木材は、住宅性能を維持するために自社工場でしっかり乾燥した上で使用されています。
さらに、加工する木材の強度測定を実施しており、一定のラインを満たさない木材は排除され、使われることはありません。
他にも木材の劣化を防止するために、防腐処理を施しています。
石友ホームではプレカット工場に「ハウジングテクノパーク」という体験館を併設しています。
そこでは、展示や実験、体験コーナーを通じて石友ホームの木の家に対するこだわりや家づくりに対する姿勢などを知ることができるので、ぜひ一度足を運んでみましょう。

木材や住宅資材を安定に供給している

木材や住宅資材は家づくりに欠かせないものです。
元々木材を扱う会社だった石友ホームでは、グループ会社のウッドフレンズを通じて独自のルートで資材調達を行っています。
調達ルートが確立されているので、安定して高品質な木材・住宅資材を供給できることも強みです。
品質が確立された供給ルートを有しているため、粗悪な資材が用いられる心配はありません。
また、12のグループ会社があるので、土地の購入から建築後のリフォームなど住宅に関することであれば、幅広い要望に応えてくれます。

万全なアフターサービス

住宅はつくって終わりではなく、家を長持ちさせるためには点検とメンテナンスが必須です。
石友ホームでは、1年・3年・10年おきに自宅へ訪問し、住まいに問題がないかチェックしています。
点検は、独自のチェックシートを用いて確認するのが特徴です。
定期点検は10年間のうちに3回ですが、アフターシステムを使って点検と問題の対処にあたってもらうこともできます。
10年目からは延長保証メンテナンスサービスを利用でき、有料のメンテナンス工事を受けることが可能です。
メンテナンス工事を行った場合は、さらに10年も保証期間が延長されます。
点検やメンテナンスはすべて自社で行っているため、子会社や下請け会社にアフターを任せることはありません。

評判はどう?石友ホームの口コミをチェック

北陸地方では着工棟数No.1を誇る石友ホームですが、実際の評判はどうなのでしょうか?
家は高額な買い物となるため、口コミは施工会社選びの参考になります。
それでは、石友ホームに関する口コミ評判をご紹介します。

“石友ホームの家マジで 暖かいし
床暖房つけてないのに床も裸足で余裕で歩けるくらいだし オススメします”
引用元:https://twitter.com/CFTnagi/status/1484148354003005441

実際に石友ホームで家をつくった人は、暖かい家に大満足していました。
床暖房をつけない状態で、なおかつ裸足でいても冷えを感じにくいようです。
断熱性が高い家に仕上がっていることが口コミから伝わります。

“石友ホームの第一印象は、デザイン力の凄さでした。幾つか展示場も見ましたが、素敵な家ばかりでしたよ。今も満足して生活しています。”
引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/530902/res/278/

家づくりでは、デザインにもこだわりたい人は多いでしょう。
石友ホームのデザイン力の高さに惚れ込んで、注文住宅を依頼する施主も少なくありません。
デザインの善し悪しも住宅の愛着度に大きくかかわるので、見た目にもこだわりたい人に石友ホームは向いています。

“私の担当の営業マンや、設計士、インテリアコーディネーター、現場監督の方も 素晴らしく頼りがいのある方ばかりでした。
今でも感謝しています。”
引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/530902/res/50/

石友ホームのスタッフは、親切な人が多いという口コミもよく目にします。
納得のいく家づくりを実現するためには、スタッフとの相性も重要と言われています。
親切で頼りがいのあるスタッフであれば、気軽に要望やこだわり、家に関する悩みを伝えることができ、納得のいく家づくりができるはずです。
スタッフの評判の良さから、社内の人材教育がしっかり行われていることも伝わります。

“私は、加圧注入で乾式の防腐防蟻処理が決めてです。
以前、住宅会社の営業をしていましたが、そこも加圧注入の防腐防蟻処理をしていました。
今の住んでいるところにはその会社ありませんし、モノコック構造等、自分がいいと思ったから、決めました。”
引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/530902/res/609/

住宅会社で勤務経験がある人からも評判が良いようです。
加圧注入による防腐防蟻処理やモノコック構造の利点を理解しているからこそ、石友ホームを信頼できたと考えられます。
石友ホームの家は防腐防蟻処理によって木材が腐食したり、シロアリの被害を受けたりするリスクが低くなっています。
また、従来工法とモノコック構造を組み合わせた独自工法により、断熱性や気密性に優れ、さらに強度が高まっているのも安心できるポイントです。
安全な住まいをつくることにこだわりたい人にも石友ホームは適しています。

まとめ

今回は石友ホームのこだわりや口コミ評判をご紹介しました。
石友ホームは独自の断熱工法を用いることで外気の影響を受けにくく、冷暖房効率の高い家を実現しています。
省エネ性が重視される現代のニーズにマッチした住宅を建てることが可能です。
また、長年の実績や技術を活かした提案力や高い耐震性、徹底された品質管理などにもこだわっていることがわかりました。
口コミでも住宅の品質やスタッフの対応に関して、良い評判を聞くことができました。
北陸地域で注文住宅を検討している方は、石友ホームの住宅展示場の見学や直接相談してみてはいかがでしょうか?

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