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20年以内になくなるって本当!?米国の「機械が奪う仕事ランキングベスト50」

2013年、オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授は「今後1020年で47%の仕事が機械に取って代わられる」という趣旨の研究を発表した。

機械や人工知能が人間の仕事を奪う時代がやってきたのだ。「仕事を奪う」というと聞こえが悪いが、「人がやらなくていいことを機械が代わりにやってくれる」と捉えると、とても素晴らしいことのように思える。

例えば、お掃除ロボットや食洗機や音声認識スピーカーなど、「家事」や「日常生活の手助け」を代わりにやってくれる機械は年々需要が増えている。機械や人工知能の進歩は、人々に「時間」というかけがえのないものを与えてくれる。今まで掃除や食器洗いにかけていた時間を、コーヒーを飲みながら読書をするなどゆったりと過ごすことができるのだ。

一方で、「仕事」を代わりにやってくれるとなると、「人がやらなくていいことを機械が代わりにやってくれる」ことは有り難い反面、「仕事がなくなる」あるいは「出世に響く」という不安を感じる人も多いだろう。

では実際に、今後1020年でなくなる仕事というのはどのようなものだろうか?以下はダイヤモンド社が発表した「米国の機械にとって変わられる仕事ランキング」だ。

 

機械が奪う仕事ランキングベスト50(米国)

1位 小売店販売員
2位 会計士
3位 一番事務員
4位 セールスマン
5位 一般秘書
6位 飲食カウンター接客係
7位 商店レジ打ち係や切符販売員
8位 箱詰め積み降ろしなどの作業員
9位 帳簿係などの金融取引記録保全員
10位 大型トラック・ローリー車の運転手
11位 コールセンター案内係
12位 乗用車・タクシー・バンの運転手
13位 中央官庁職員など上級公務員
14位 調理人(料理人の下で働く人)
15位 ビル管理人
16位 建物の簡単な管理補修係
17位 手作業による組立工
18位 幹部・役員の秘書
19位 機械工具の調整を行う機械工
20位 在庫管理事務員
21位 広告・市場調査の専門職
22位 自動車整備士・修理工
23位 建設作業者
24位 保険販売代理人
25位 在宅看護担当者
26位 窓口対応係
27位 コンピュータサポートデスク
28位 食器洗い作業者
29位 警備員
30位 郵便集配、取扱作業員
31位 保険・証券担当事務員
32位 権利ビジネス代行者
33位 ローン審査担当者
34位 庭師・園芸作業者
35位 不動産鑑定士
36位 通関士、荷送人
37位 大工、建具職人
38位 不動産業者、資産管理人
39位 バスの運転手
40位 産業用機械の整備
41位 事務管理サービス業
42位 品質検査係
43位 法務関連の事務または支援係
44位 土工機械運転工
45位 財務・投資顧問
46位 料理人
47位 リフト付きトラックの運転手
48位 教師補助員
49位 バイヤー
50位 会計・経理事務員

 

引用元:機械に奪われそうな仕事ランキング1~50位!会計士も危ない!激変する職業と教育の現場 | 『週刊ダイヤモンド』特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

 

これは米国のランキングだが、日本にも通ずるものはあると思う。

7位のレジ打ち係は、既にスーパーやレンタルビデオ店などで実施されている。レジ打ちを機械に委ねることで、店員は別の仕事をすることができて、レジ打ちにかかっていた人件費がカットできる。

私の個人的な意見だが、「お金に関する仕事」は機械の方がよいと思う。機械ならば、不正が起こらず、ミスもなく、計算が早い。2位の会計士は高収入が期待できる人気の仕事であるが、機械が代わりに計算してくれるならば、なくなってしまうリスクが高い。

友人の会計士は「たしかに会計士の仕事の7~8割は機械でできてしまうだろう」と言っていた。営業や顧客との関係構築は人でないとできない部分ではあるが、会計士の仕事の根幹である計算や決算数値の誤りの発見は機械に任せた方が早くて正確であることは否めない。

機械の進歩は止まらないだろうから、機械を否定し、機械に任せられる仕事を人間が無理にやり続けることは得策ではないと考える。そうすると無駄に多くの人件費がかかってしまい、サービス面でライバル社に差をつけられてしまうだろう。

大事なのは、機械と上手く分業していくことだと思う。「機械にできることはなにか?」を考えるのは人間の仕事なのだから、機械の強みを活かして上手く付き合っていくことが重要である。

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