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TATERUを調査して判明した4つの真実をお伝えします。

こんにちは!
本日は株式会社TATERUについてご紹介していきたいと思います。
皆さんは株式会社TATERUについてどんなイメージをお持ちでしょうか?
TATERUでは主にアパート経営による資産運用をメインに、アパートの建築から設計、アフターフォローに至るまでを一貫してサポートする企業です。
しかし、アパート経営による資産運用は難しいと言われていて、挑戦してみたいが不安に感じているという方も多いのではないでしょうか?
特に最近は不正についての話題も出ているため、より一層不信感を抱いている方も多いかと思います。
そこで今回は不正に関して話題となったTATERUについて調査を行い、事業の真相を徹底的に調べてみました。
TATERUについてもっと深く知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

TATERUってどんな会社なの?

真相をお話する前に、まずはTATERUがどのような会社なのか知っておきましょう。

株式会社TATERUの概要について

株式会社TATERUは、2006年に設立以降不動産とIT技術を組み合わせた、「リアルエステートテック」領域で事業展開している企業です。
東京都渋谷区神宮前に本社があり、その他にも大阪・名古屋・福岡・仙台に支店が、千葉・埼玉・神奈川・神戸・熊本にオフィスがあります。
リアルエステートテック領域にいち早く注目し、起業後は不動産業界で課題となっている問題点をいくつも解決してきました。
現在ではリアルエステートテックも多くの不動産会社で取り入れられるようになってきていますが、早い段階で不動産とITの連携によって業務フローの改善や消費者に対してメリットのある様々なサービスが提供でき、不動産会社の進化につながっていると考えられます。

株式会社TATERUの沿革

TATERUは2018年春に商号変更されたばかりで、元々は株式会社インベスターズという名前で起業しています。
その後、インベスターズ時代から既に不動産業界では当たり前となっていた、幅広い事業に手を出すことに対して効率的ではないと判断し、資産運用でアパート経営を考えている方向けの業務に特化することに決まりました。
その後は2014年になるとこれまで福岡で事業展開していましたが、東京に拠点を移し、株式会社インベスターズクラウドに社名変更します。
東京へ拠点を移した翌年には東京証券取引所マザーズへ上場、さらに翌年には東京証券取引所第一部へと市場変更していったのです。

このように、株式会社TATERUでは不動産とIT活用を融合させたリアルエステートテック領域での業務を中心に、全国展開していきました。
現在は一部の社員による不正改ざんが話題となっていますが、既に外部の専門家を含む特別調査委員会を設置して調査を進めていると共に、今回のようなことが起きないように再発防止策を打ち出しています。
今回招いた出来事は、会社ぐるみというわけではなく一部社員によるものと考えられ、TATERUでも素早く再発防止策を打ち出していることから今後は社員教育もしっかりと行われるのではないかと予想できます。

真実1.創業9年で上場した驚きの急成長企業

それでは、TATERUの真実についてご紹介していきましょう。
まずはこれまでの経緯に関する真実です。
TATERUの前身である株式会社インベスターズが設立されたのは2006年ですが、その9年後となる2015年には東京証券取引所マザーズへの上場を果たしています。
創業9年にして上場するというのは、かなりの速さで上場したと言っても過言ではありません。
しかも、その翌年には市場変更し、第一部への上場を果たしています。
このような素早い展開を見せた理由には、業績が驚くほどに急成長していったことが関係あるようです。

TATERUの業績推移

TATERUの業績を確認したところ、2014年12月期で14,612百万円だった売上高は、2017年12月期の段階で67,016百万円にまで増加していることが分かりました。
また、2018年第1四半期の売上高を見ると14,678百万円となっており、既に2014年12月期決算の合計を超えるほどの売上を出していることが分かります。
経常利益に関しても、2014年12月期には941百万円だったものが2017年12月期には5,863百万円となり、当期純利益も554百万円から3,995百万へ増加しています。
右肩上がりの成長を続けているTATERUですが、なぜこのような業績推移を出すことができているのでしょうか?

TATERUが急成長となった理由

TATERUが急成長の業績となった理由としては、業務の効率性を高めたこと、さらに2010年に行った事業転換が関係しています。
まず1つ目の業務の効率化についてですが、不動産業界では当たり前だった営業活動をWEBサイトによる集客に力を入れることによって効率良く販売していく形を2006年の創業当時から取っていました。
これは、営業効率を高めるだけでなく、既に興味がある方に対しての問い合わせからアパート経営の提案を行っていくため、契約につながりやすいというメリットがあります。
もちろん、業務を効率化していくだけでは理想的なアパート物件を提供することは難しいため、かっこいい空間をテーマに量産性を重視しない物件の提供を行ってきました。
こうすることでインベスターズだからこそ建てられる物件を提供できるようになり、ブランディングにつながっていったのです。
しかし、2008年9月、アメリカのリーマン・ブラザーズが経営破綻したことにより、日本にも不景気の波が押し寄せてきました。
インベスターズも少なからず影響を受け、2010年からもこの調子では厳しいということで行われたのが、2つ目の理由でもある事業転換です。
当時、銀行も融資をしてくれず土地を購入することができない状況に陥っていました。
しかし、インターネットを活用して土地とユーザーをマッチングし、マッチング後に建物の受注を受けることによって在庫を持たない不動産ビジネスを確立させていったのです。
リーマン・ショックをバネに、IT効率化を進め、現在では東証一部に上場する企業へ急成長を遂げていきました。

真実2.「ネット」と「リアル」を融合した唯一無二のサービス

TATERUは、今までありそうでなかった「ネット」と「リアル」の融合によるサービス提供に成功し、大きな成長を遂げている若い企業です。
ここでは、TATERUが提供する「ネット」と「リアル」を融合した唯一無二のサービスについて見ていきましょう。

「ネット」と「リアル」の融合で生まれるものは何か

TATERUは、これまでの不動産業界にはなかった「ネット」と「リアル」の融合によるサービスを生み出しています。
「ネット」と「リアル」が融合することによって、不動産業界で問題視されていた部分を解決することができ、利用する人にとってもより便利なサービスとなることが考えられるでしょう。
TATERUには、4つの子会社があり、IoT事業、民泊事業、クラウドファンディング事業、アパートプラットフォーム事業と「ネット」を融合させたサービス提供を行っています。
IoT事業では、アパートの賃貸経営をより簡単で正確に行うためのアプリや入居者の生活がより便利で安全になるようにサポートするIoTデバイス開発の開発をしており、アパートプラットフォーム事業を行う子会社にサービスの供給をしています。
その他にも、不動産投資型のクラウドファンディングや不動産ポータルサイトの経営、オンライン型のリノベーションサービスなどを提供しているのがTATERUです。
今までは、オフラインでのサポートが一般的でしたが、「ネット」と「リアル」の融合を実現することにより、迅速で的確なサービスを提供することができるようになると考えられます。
現在は、スマホやタブレット、パソコンを持っていない人の方が少ないのではないかと思われます。
そんな時代だからこそ、「ネット」と「リアル」の融合によるサービス提供を実現させることにより、利用者の満足度も高まっていくのではないでしょうか。

注目を集めるリアルエステートテックを推進

近年、不動産業界ではリアルエステートテックというITを活かした不動産テクノロジーが注目を集めています。
リアルエステートテックを取り入れることによって、今までの業務を改善することができたり、利用者がより便利になったりするサービスの提供が可能になります。
つまり、不動産業界の仕組みを根っこから変えるテクノロジーがリアルエステートテックということなのです。
また、リアルエステートテックを取り入れることで、企業の収益アップにも貢献できると考えられています。
TATERUは、不動産業界の中でもいち早くリアルエステートテックを取り入れることができるように2015年からITエンジニアを増員し、よりITに強い企業へと進化しています。
これまでにTATERUが築いてきたサービスとリアルエステートテックを上手くからめることができれば、「ネット」と「リアル」が調和し、融合することになるでしょう。
そうなることを目指しているTATERUは、これから先もIT技術を駆使し、今以上に「ネット」と「リアル」が融合したサービスを提供していくことが考えられます。

創業当時から続く集客方法

TATERUは、創業当時から独自の方法で集客を行ってきました。
WEBサイトはSEO対策に力を入れ、ITを駆使した集客をしたのです。
それにより、効率よくアパートを売ることができる仕組みを作ることに成功しました。
リアルエステートテックなどの新しい取り組みを取り入れるだけではなく、創業当時からの集客方法も併用している点がTATERUの強みになっているのではないでしょうか。
「ネット」と「リアル」が融合したサービスは現代社会に適したサービス方法ではありますが、サービスを提供するだけではなく集客もし続けなければいけません。
このように、創業当時から続く集客方法と最新のリアルエステートテックを上手く取り入れることで、TATERUならではの唯一無二のサービスを作り出すことができています。

真実3.アパート経営が「アプリ」でできる!?驚きのサービスとは。

TATERUが提供するサービスの中には、アプリでアパート経営を行うことができるという画期的なものがあります。
ここでは、アパート経営を行うことができるアプリとはどのようなものか見ていきましょう。

IoTでアパート経営を始めることができる「TATERU Apartment」

「TATERU Apartment」は、アプリだけでアパート経営を始めることができます。
既存のアパートを経営するだけではなく、アパート用地の確保から建設、金融機関の紹介までアパート経営をこれからスタートしたいと考えている方のサポートをしてくれるのです。
現在TATERU Apartmentは、14万人以上の会員数を誇る日本最大級のIoTアパート経営プラットフォームとなっています。
アパート経営を始める前に、コンシェルジュとチャットで相談することができるだけではなく、実際の土地情報や建築したアパートの例を見ることもできるため、自分にあったアパート経営の方針を決めやすいサービスと言えるでしょう。
今までは、アパートを経営するには大きなハードルがあるように感じていたかもしれませんが、IoTアパート経営プラットフォームであるTATERU Apartmentを活用することで気軽にアパート経営を始めることができるのです。

賃貸経営をより簡単で便利にする「Apartment kit」

「Apartment kit」は、賃貸オーナー専用のアプリです。
Apartment kitでは、入居者の募集をより簡単にすることができるだけではなく、困ったことを相談できるチャットなどが導入されています。
そんなApartment kitは、所有している物件の状況をすぐに把握することができ、稼働率もすぐにチェックできます。
このアプリを利用することによって賃貸経営者は、電話やメールでの連絡ではなく全てアプリで完結できる、家賃相場などのデータを活用して賃貸系のサポートをしてもらえる、管理会社とチャットでやりとりできるので相談しやすいというメリットを感じることができるでしょう。
また、Apartment kitはIoTプラットフォームを活用して入居者へのサービスも行っています。
入居者に安心して暮らしてもらうためには、Apartment kitの利用で受けることができるサービスは大切になっていくと考えられます。

Apartment kitを利用して利便性の良いアパートを提供

TATERU Apartmentを利用して貸し出すアパートは、Apartment kitを活用して暮らしやすい住まいの提供を行っています。
Apartment kitには、入居者の生活をサポートするCENTRAL CONTROLLER、kitデバイスの操作が可能なAmazon Echo、室温などをワンタップで操作できるNATURE SENSOR REMOTE CONTROLLER、窓の開閉などの異常を検知できるTAG SECURITY、部屋の照明を好みの明るさに変えることができるSMART LIGHT、4の方法で玄関の鍵を開けることができるSMART LOCKといったサービスがあります。
アパート経営を行う上で、入居者の満足度を保つことはとても大切なポイントになるはずです。
そのため、「Apartment kit」で提供されているサービスは、アパート経営を成功させるために必要なものの1つと考えることができるでしょう。

オーナーから入居者まで充実したサポートを提供

TATERUは、前述したようにアパート経営をしたいと考えている方、アパートのオーナー、そして入居者までトータルにサポートを行っています。
ただアパートを建てるだけではなかなか入居者を集めることができないかもしれません。
しかし、入居者に対してもきちんとしたサービスが提供されていると分かれば、入居を検討する人もいるはずです。
そして、入居者が集まれば、アパート経営がうまくいき、TATERUのサービスを利用するメリットを感じてもらうことができるということなのでしょう。

ハルシオンインキュベーター

真実4.実は民泊事業にも展開を広げている「TATERU bnb」「TRIP PHONE」

様々なサービスを提供しているTATERUですが、実は民泊事業も展開しています。
ここでは、TATERUがどのような民泊事業を展開しているのか、詳しく解説していきましょう。

アプリで民泊運用ができる「TATERU bnb」

「TATERU bnb」は、民泊を運用したいと考えている方向けのアプリで、民泊に向いている土地や建物のマッチング、コンサルティングなどを行うものです。
ワンストップでサービスを提供できるので非常に便利な民泊運用プラットフォームと言えるでしょう。
そんな「TATERU bnb」は、会員登録をするとコンサルタントとチャットのやり取りができ、どのような物件があるのかなどの提案を受けることができます。
その他にも、IoT民泊運用をするにあたって知っておきたいメリットやデメリットについても確認することができるので、初めて民泊運用をするという方でも利用しやすいと考えられているのです。
また、利用方法が簡単なだけではなく、管理運用を「TATERU bnb」が代行してくれるため、負担を感じることなく民泊運用の夢を実現することも可能です。

外国人旅行者向けのコンシェルジュサービス「TRIP PHONE」

「TRIP PHONE」は、英語・中国語・韓国語・日本語に対応した24時間体制のチャットや翻訳機能、ベジタリアン向けのレストラン検索機能、タクシーや各種乗車券の予約、体調を崩してしまった時のエマージェンシーコールなどのサービスを提供しています。
外国人旅行者が民泊に宿泊するケースも増えているため、「TRIP PHONE」を導入した民泊に外国人旅行者が宿泊するきっかけになる可能性もあるでしょう。
そんな「TRIP PHONE」は、民泊やホテルなどの宿泊施設だけではなく、旅行代理店や観光案内所での導入も進んでいます。
「TRIP PHONE」は、宿泊施設だけではなく、観光ガイドやレストラン、交通案内など幅広い役割を持つアプリなので、便利だと感じてもらえる可能性も非常に高いと言えます。
宿泊先で何か困り事があり、自分達だけでは解決が難しい場合などに「TRIP PHONE」の24時間体制のチャットや翻訳機能を利用することで、解決に導くこともできるのではないでしょうか。

このようにTATERUは、民泊事業も展開しています。
これまで様々な事業の中で培ってきた技術は、応用できるということを証明しているのではないでしょうか。
民泊事業もアパート経営関連事業と同じように、TATERUのメイン事業になる可能性もあるのではないかと考えることができます。

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