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業務停止命令が下された…ニコリオのラクビは危険なサプリ?ウワサの真相追求!

近年、健康ブームに乗っかり、体の内側から綺麗にしたいと考える人が増えてきました。
そのような思いを抱く人向けのサプリメントがあることをご存知でしたか?

それが、株式会社ニコリオが販売している「ラクビ」というサプリメントです。
ラクビには、酪酸菌やビフィズス菌、善玉菌のエサとなり菌を増やしてくれる成分がぎゅっと凝縮されています。
体の内側から美容や健康をサポートしてくれる心強い味方になるでしょう。

そんなラクビを手掛けている株式会社ニコリオは、2020年の春に行政処分を受けて3ヶ月間の業務停止を余儀なくされました。
それを知ると、会社だけではなく手掛けている商品に対しても不安を感じてしまう人もいるでしょう。
そこで今回は、ニコリオやラクビについて説明をしながら、業務停止命令を受けた理由などに迫っていきます。

株式会社ニコリオについて

手掛けている商品などについて知るためには、どのような会社なのかを把握することも重要なポイントになります。
ではさっそく、株式会社ニコリオがどのような会社なのか解説していきましょう。

■会社概要

2004年に設立された株式会社ニコリオは、中上 元弘氏が代表を務めています。
本社は、東京都世田谷区用賀にある用賀駅から直にアクセスできる世田谷ビジネススクエアタワーの10階にあります。
台湾には子会社があることから、アジア近郊への進出も期待できるでしょう。
主要な事業は、サプリメントを含む健康食品の企画や製造、販売となっています。
さらに、健康器具の製造や販売も行っていることから、体の内側と外側から健康にアプローチするための事業を展開している会社だと言えます。

■株式会社ニコリオのこれまで

株式会社ニコリオは、マーケティングクリエイティブ株式会社の健康食品事業部としてスタートしました。
2000年には現・株式会社ニコリオである株式会社横浜リブウェルコーポレーション、2001年にはマーケティングクリエイティブ株式会社の健康食品事業部を切り離して株式会社日本リブウェルコーポレーションという会社が新しく設立されました。

そして、株式会社横浜リブウェルコーポレーションと株式会社日本リブウェルコーポレーションが合併されることによって、株式会社ビアンネが設立されています。

株式会社ビアンネが設立されてからは、2007年に「悠悠館ブランド」が新設されています。
2016年になると、台湾に子会社を設立し、通信販売も開始しました。
2017年頃売上も徐々に安定し、資本金が2,000万円から1億円へと増資されました。
2019年には、会社名を変更して現在の株式会社ニコリオになっています。
そして会社名を変更した同じ年に、株式会社ナカガミコーポレーションを吸収合併しています。
2020年1月には、本社を現在の世田谷区用賀に移転しました。

■理念

株式会社ニコリオは、「人々を物心両面から幸せにする」という共通の価値観を持って業務に取り組んでいます。
そして、本気・敬意・素直・連携・変化という5つの行動指針に則った行動をし、「カラダの新しい喜びを発明する」という使命の達成に向けて邁進しているのです。
綺麗になりたい、理想の自分になりたいといった思いを掲げている人は多いですが、なかなか実現できないという人は少なくありません。
その願いを叶えるためにニコリオは存在し続け、これまでもこれからもお客様の満足度を追求した素晴らしい商品を手掛けていきます。

ラクビとはいったいどのようなサプリメントなのか?

ラクビは、株式会社ニコリオが手掛けている美容と健康をサポートするためのサプリメントです。
株式会社ニコリオではいくつものサプリメントを販売しているのですが、その中でもラクビは注目を集めている製品となっています。

■ラクビとはどのようなサプリメントなのか

ラクビは、体の内側から綺麗になるためのケアをしたいと考えている人におすすめのサプリメントです。
体は常に働き続けているため、しっかりと労わってあげることが綺麗の秘訣になります。
そんな時にラクビを飲むのがおすすめなのです。

ラクビは、含まれている酪酸菌とビフィズス菌の頭文字を取ってつけられた名前となっています。
1日1粒の摂取が目安となっていて、1袋には31粒入っています。
そのため、1袋でおよそ1か月飲み続けることができるようになっているのです。
カプセル状になっているので苦手意識を感じる人もいるかもしれませんが、サイズが小さいことから、飲みやすいように工夫されている製品ということも分かります。

■ラクビにはどのような成分が含まれている?

ラクビには、私たちの体を内側から綺麗にしてくれる魅力的な成分がたっぷりと含まれています。
その中でも特に注目すべき成分にはどのようなものがあるか見ていきましょう。

酪酸菌

酪酸菌は、短鎖脂肪酸の一種である酪酸を生み出す菌です。
酪酸菌が腸内に存在していると、食物繊維の発酵や分解をしてくれて、その過程のなかで酪酸が生み出されます。
最近行われた研究の中で、腸内フローラを健康な状態に保つためのサポーターであることも判明しています。
どうして腸内フローラを健康な状態に保てるのかというと、酪酸菌の働きによって善玉菌の働きが活性化し、悪玉菌とのバランスを取りやすくしてくれるからです。
また酪酸菌は、大腸の粘膜上皮細胞の代謝を促進する働きもあるので、酵素の消費もしてくれます。
そのため、腸内フローラを保つためには酪酸菌が大きな意味を持っていると言えるでしょう。

 

オリゴ糖

オリゴ糖は、その名の通り糖質の1種です。
しかし、他の糖質とは違って消化酵素や胃酸によって分解されることがなく、大腸までしっかりと届くという特徴を持っています。
そして、善玉菌の栄養にもなってくれます。
それだけではなく、酪酸菌と同じように短鎖脂肪酸として腸内フローラをきれいな状態に保つためのサポートをしてくれるのもオリゴ糖ならではの特徴です。
近年ではオリゴ糖のパワーに大きな注目が集まっていて、特定保健用食品の成分にも含まれるようになってきました。

 

サラシアエキス

サラシアエキスは、インドやスリランカ、東南アジア諸国に自生しているサラシアという植物から抽出できるエキスです。
奇跡の植物と呼ばれているサラシアは、アーユルヴェーダでも利用されてきた植物としても知られています。
血糖値の急な上昇を抑えてくれるサラシノールという成分が含まれているため、健康に嬉しい効果が期待できます。
さらに、腸内に住み着いている有用菌の餌になる成分でもあるため、腸内環境を整えるという役割も担ってくれる成分だと言えるでしょう。

 

ビフィズス菌B-3

ビフィズス菌B-3は、森永乳業が40年間もの長きにわたり研究・開発を進めてきたビフィズス菌の1つです。
腸管のバリア機能を回復させるという働きを持っていて、肥満の抑制にも効果が期待できます。
また、肌の保護機能も持ち合わせているため、ダイエット中に多い悩みの1つである肌荒れの改善にも役立つでしょう。

業務停止命令を受けたニコリオ・・・なぜなのか?

美容や健康のサポートを体の内側からしてくれるラクビは、株式会社ニコリオの主力製品となっています。
順調に歩みを進めているように思えた株式会社ニコリオですが、2020年の春に埼玉県から問題を指摘されて行政処分を受けることになりました。
続いては、株式会社ニコリオが処分を受けた理由などについてみていきましょう。

■行政処分を受けた理由

株式会社ニコリオが行政処分を受けることになったのは、特定商取引法に関する違反行為が発覚したからです。
2020年3月31日に埼玉県は、株式会社ニコリオに対して景品表示法に関する違反をしているとして、措置命令を下したのです。
そして4月1日には、特定商取引法に基づいた3ヶ月間に渡る業務停止命令も下されました。

業務停止命令は、株式会社ニコリオが手掛けているサプリメントの広告のために作られたアフィリエイトサイトにおいて、ダイエット効果が確実にあると思わせるような誇大広告があったということで認定されました。
問題となったアフィリエイトサイトを運営していたのは株式会社ニコリオではありませんでしたが、広告主であるという理由で行政処分の対象になったと考えられます。

さらに、自社で運営しているサイトのランディングページには、「1日約17円」との表記がありました。
しかし実際は、1日17円で利用できるのは500円というリーズナブルな価格で購入できる初回のみで、定期購入をした場合の2ヶ月目以降の料金が加味されていなかったのです。
このような書き方は、消費者に誤解を与えかねない書き方だと言えるため、業務停止命令が下されることになりました。

今回の株式会社ニコリオの件に関しては、埼玉県が取締りを行いました。
それによって、業務停止命令が行使されている期間中は埼玉県内に住んでいる顧客と契約をしたり、埼玉県内に住んでいる顧客向けの広告を出したりすることもできなくなっています。
埼玉県以外の人に対しては、特に規制されていないので問題はありません。

■アフィリエイトサイトの責任はどこにあるのかが重要

アフィリエイトサイトは、仲介会社を通して表示する広告を選ぶことによって、クリック数を伸ばしながら利益を得られるというサイトです。
そのような特徴を逆手にとって、事実とは全く異なる内容の広告を出したり、本当にあるか信ぴょう性がないような効果を謳う誇大広告を出したりするケースも珍しくありません。

以前は、アフィリエイトサイトが勝手に誇大表現をしていると見なされてサイト側が悪いと考えられるケースが多かったです。
しかし最近では、広告主への影響が出ることも増えてきました。
このような事例はまだそこまで多くありませんが、今後はアフィリエイター側も何らかの対策を講じるようになると考えられます。

処分を受けた後、ニコリオはどう変わった?

2020年春に行政処分を受けた株式会社ニコリオは、今後同じようなことを起こさないために再発防止策を講じています。
最後に、株式会社ニコリオが講じている再発防止策についてみていきましょう。
また、ラクビなどの手掛けている商品には問題がないのかという点についても解説していきます。

■株式会社ニコリオが掲げた再発防止策について

株式会社ニコリオは、同じような問題が起こらないようにするための再発防止策を掲げています。
具体的にどのような再発防止策を掲げているのかご紹介します。

 

会社内に法務担当の部署を新設する

2020年4月に行政処分を受けてから、会社内に法務担当を新設しました。
以前は、広告表示に関するチェックやアフィリエイトサイトのチェックは、社内で広告担当を担っているスタッフが行っていました。
しかしチェックを行っているスタッフは法律に関する専門知識を持っているわけではありません。
そのため、コンプライアンスの部分までは確認ができず、今回の問題が起こってしまったと考察できます。

それに対して株式会社ニコリオは、デジタル広告を全てリスト化し、法務担当のスタッフが法律に反するような誇大広告や誤認表示がないかを確認するという形に変更しました。
そうすることによってより徹底した確認ができるようになっていくことでしょう。
法務担当のスタッフは、契約や取引、社内規定の整備、法制度に関する調査など多岐にわたる業務を担当する可能性も考えられます。

 

外部機関との連携を開始する

法務担当のスタッフが確認した広告は、外部機関と連携して二重チェックを行うことも決定しています。
二重チェックを行うことによって、より確実に対策ができるような仕組みを作ったのでしょう。
外部機関は広告表示に関するプロだと想定できるため、誇大広告があったとしても消費者の目に触れる前に改善できるのではないでしょうか?

 

コンプライアンス研修を実施する

コンプライアンスの強化も再発防止の重要なポイントになります。
第三者機関にお願いしてコンプライアンス研修を行う予定があることも分かっています。
コンプライアンスに関する理解が深まっていけば、チェックの手間を省けるような広告も作成できるようになると株式会社ニコリオでは考えているのでしょう。

■株式会社ニコリオの商品は危険ではない?

株式会社ニコリオが2020年の春に行政処分を受けたというのは確かな事実です。
そのような出来事があると、消費者サイドとしてはラクビなどの商品に関しても不安を抱いてしまうものです。
しかし実際は、商品自体に問題があるわけではないため、安心して使用できます。

今回の行政処分の対象は、あくまでも広告の表示に関する内容です。
商品に問題があって業務停止命令を下されたのであれば、不安を感じるのは仕方ありませんが、そうではないので心配し過ぎる必要はありません。

口コミや評判を見てみても、ラクビが多くの人に愛されている商品だということが分かるでしょう。
また、ラクビを機能性表示食品へと移行させることも視野に入れて準備を進めているため、より安心して利用できる商品へと変化していくと考えられます。

まとめ

当記事では、株式会社ニコリオや手掛けている商品について、さらに2020年の春に受けた行政処分と再発防止策について解説してきました。
アフィリエイトサイトにおける誇大広告や自社サイトの誤認表示などによって、業務停止命令を受けることになったのは紛れもない事実です。
しかし、早い段階で再発防止策を講じていることから、今後は絶対に同じことを繰り返さないという思いが伝わってきます。

また株式会社ニコリオの場合は、広告に問題があって行政処分を受けているので、ラクビなどの商品には問題はありません。
「口コミや評判を見て気になっていたけれど、行政処分の話を聞いて不安になった」というのであれば、気にする必要はないとお伝えしたいです。

ラクビに関しては、機能性表示食品も目指しているため、今後はさらに多くの人から注目されるサプリメントへと成長してく可能性が高い商品でもあります。
今後も、株式会社ラクビの動向に注目してみましょう。

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