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浪速高校に関する噂を検証。受験者にとって知っておくべき真実とは。

こんにちは!

本日は浪速高校に関する様々な噂を検証していきます。

皆さんは浪速高校というとどんなイメージを持っているでしょうか?

一般的には浪速高校というと進学校としてのイメージや、スポーツ選手などの著名人が卒業した学校というイメージを持っている方も多いかと思います。

しかし、実際に浪速高校へ入学するとなると学校生活はどのような実態であり、進学実績もどうなっているのか気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、浪速高校の学校生活の実態や卒業した著名人、進学実績なども踏まえてご紹介していきます。

浪速高校への受験を検討されている方や、まだ進学先をどうするか悩まれている方も、ぜひ参考にしてみてください。

浪速高校の概要(歴史、学科など)

浪速高校は、大正12年に財団法人大阪国学院によって設立された歴史の長い学校です。

そんな浪速高校がどのような歴史を歩んできたのか、どのような学科があるのか見ていきましょう。

浪速高校の歴史

浪速高校は大正12年に財団法人大阪国学院によって「旧制浪速中学校」として設立されました。

昭和9年には、台風の大きな被害受けて木造の校舎が倒壊してしまったため、昭和11年に鉄筋の校舎が新築されました。

昭和23年の学生改革により、旧制の中学校から高等学校に改称することになり、現在の「浪速高等学校」になり、同時に浪速中学校を併設する形をとるようになります。

教育方針に関しても、昭和27年に加えられた神社神道が現在も続いていて、神殿が昭和28年に竣工されました。

教育方針の変化に伴い、旧講堂や旧体育館、旧東館、旧北館、旧西館などが徐々に建設されていったのです。

 

そんな浪速高校は、平成17年に男女共学になります。

それを機に、特進文化コースや英語集約コースが設置されることになりました。

平成23年には、浪速学院という法人名に改修して、浪速武道館やクラブハウス棟が建設され、現在の新校舎建設に至っています。

そして、平成28年には新学院神社が完成したため、神社神道の考え方を根幹にした学びをより深めることができるように勧めているのです。

 

現在の浪速高校の学校目標は「神社神道を建学の精神とし敬神崇祖を教育の根幹として「浄・明・正・直」の心を養う。生徒の才能と適性を開発し、学力・体力・気力の増進を図り個性あふれる心豊かな生徒を育成する。」です。

 

浪速高校では歳旦祭を行う新春拝賀始業が行われたり、神社神道に伝わる行事や取り組みを行うなど、浪速高校ならではの行事も伝統になっています。

さらに浪速高校オリジナルの教科書もあり、日本の歴史や文化について深く学ぶことができる仕組みも作り上げているという特徴があります。

浪速高校の学科

浪速高校は、生徒の個性を活かした学びができるように1年生からいくつかのコースに分かれて学習を進めていきます。

入学してすぐは、すべての生徒が普通科としてスタートをしますが、そこから文理S1コース、I類コース、Ⅱ類コース、Ⅲ類コースに分かれていきます。

それぞれのコースがどのような特徴を持っているのか見ていきましょう。

文理S1コースは、難関国公立大学向けて特化したカリキュラムになっていて、3年生で文系と理系に分かれ、さらに実践的な学力を身につけることができます。

I類コースは、国公立大学・難関私立大学を目指している生徒が、2年生からスーパー理数コースとスーパー文科コースに分かれて学ぶコースです。

Ⅱ類コースは、難関私立大学を目指している生徒が、2年生から理数コースと文科コースとに分かれて学ぶコースです。

Ⅲ類コースは、部活と学習を両立しながら私立大学文系学部の現役合格を目指すコースです。

 

浪速高校の偏差値

2020年現在の浪速高校の偏差値は「50~66」となっています。

大阪府内の学校では544件中43位、大阪府内私立のみだと331件中26位となかなか高い方ではないでしょうか。進学校ということもあり学科が複数に分かれているので偏差値に開きはありますが、

難関国公立大学に進学を考えている人も部活に力を入れつつ私立大学文系学部ん現役合格を目指す人もどちらも自分にあった環境で勉学に励むことができる学校です。

浪速高校の入学案内や説明会などの情報

浪速高校では、入学を希望する生徒に対して入学案内や説明会なども行っているようです。

ここでは、浪速高校の入学案内や説明会の情報を見ていきましょう。

浪速高校のクラブ体験会や校内見学会

浪速高校のクラブ活動は、「一人ひとりが『自分らしい』を見つけられる」ことを掲げていて、入学前にクラブ体験会が行われています。

事前に申し込みをする必要があるので、興味がある方が浪速高校に問い合わせてみることをおすすめします。

クラブ体験会で体験できるクラブは、軽音部や剣道部、弓道部、サッカー部、バレーボール部、吹奏楽部など様々なものがあります。

クラブ活動が比較的活発な高校なので、数多くのクラブが存在していますが、浪速高校ならではのクラブもいくつかあります。

それは、神楽部や雅楽部といった神社神道の学びを大切にしている学校ならではのものです。

他の学校では体験することが難しいため、興味深いご家族や受験生の方もいるはずなので、クラブ体験会でどのような活動をしているのか知ることができるのは有意義な時間になるはずです。

また、校内がどのような環境になっているのかを知るために必要な校内見学会も行われています。

学び舎がどのような環境であるかを知っておくことは大切なので、参加する人は増えているようです。

浪速高校で実施される入試説明会とは?

入試説明会は、1年に4回ほど開催されていて、秋から冬にかけて行われています。

受験生と保護者を対象にした入試説明会で、浪速高校の入試を検討している方が参加します。

入試説明会では、各コース(文理S1コース、I類コース、Ⅱ類コース、Ⅲ類コース)の説明、バリエーションの富んでいる補習や特別講座についての説明、指定校推薦について

クラブ活動について、海外語学研修についてなどの説明があるため、どのような特色がある高校なのかを知ることができるでしょう。

また、入試がどのような形式で行われるのかの説明もあるため、入試説明会には必ず参加することをおすすめします。

さらに、推薦制度に関する説明も入試説明会で聞くことができます。

浪速高校の入学試験について

浪速高校の入学試験は、国語・英語・理科・社会・数学の学力試験と面接が行われます。

それらの試験の結果と中学校から提出された個人報告書を合わせた結果から、合否を決めるという選考方法です。

文理S1コース、I類コース、Ⅱ類コース、Ⅲ類コースの全てのコースで専願と併願の受験生を募集しています。

また、専願と併願の受験生どちらであっても、転類合格を設定しているため、受験したコースに不合格であった場合でも、文理S1コースはI類コースへ、I類コースはⅡ類コースへ、Ⅱ類コースはⅢ類コースへ入学することが可能です。

浪速高校の学校生活の実態とは

ここからは、浪速高校の学校生活についてご紹介していきましょう。

浪速高校は数多くの行事が行われており、勉強以外の教養も多く身に付けることができます。

学校行事について

日本の文化の原点と言われる神社神道をもとに、「今を生きる」というテーマを掲げて多くの行事を行っているのが浪速高校の特徴です。

数ある行事の中でも代表的なもので、伊勢修養学舎や浪速祭、修学旅行などがあります。

1年生の終業式後に行う「伊勢修養学舎」は、神社神道の実践を行う行事であり、伊勢神道の教えをはじめ、日本文化の原点や歴史館を学ぶ場となっています。

浪速祭は1年の中でも最も盛り上がる行事で、2日間に渡って行われるのが特徴です。

御神輿巡行も行われ、五穀豊穣や浪速祭の成功・無事故を祈念します。

修学旅行は2年生が対象で、毎年11月に国内または海外に行くものです。

国内であれば沖縄、海外の場合はアメリカ・イタリア・ドイツ・チェコ・オーストリアなど、その年によって変わります。

クラスを離れて個人単位で好きなコースを自由に選択することができ、国の文化に触れて体験する時間を大切にしているのです。

この他にも、卒業を控えている3年生に向けては、校長講話が開かれ、卒業を迎えるにあたっての振り返りや新しい道へと歩む心構えなどをしっかりと行っています。

海外研修も盛んに行われている

浪速高校では、国際理解として生徒全員が受ける英検や、TOEIC・TOEFLなどを受験します。

また、8月に行われるエンパワーメントプログラムでは、コミュニケーションは全て英語でディスカッションを行い、最終日に英語でプレゼンテーションを行うなど、英語の習得を目指しているのです。

毎年海外語学研修も予定されており、オーストラリアやニュージーランドなど、行き先はその年によって変わるようです。

ホームステイをしながら、英語研修やアクティビティを通じて語学を学び、異文化に触れる機会を作っています。

いじめ防止基本方針について

浪速高校では、平成24年12月に教育委員会が作成した「いじめ早期発⾒・対応マニュアル」をもとに、いじめの早期発⾒やいじめが起きた場合の対応方法などのポイントを具体的に⽰し、いじめの未然防止、早期発⾒、早期対応についての基本的な認識や考え⽅を明確にしています。いじめ問題を学校全体として正しく理解するため、「いじめ防止基本⽅針」を作成したそうです。

神社神道の精神である「浄明正直」「敬神崇祖」の心を育むことによって、すべての生徒が生き生きとした学校生活を過ごすことができる環境を築いていけるものと考えています。

浪速高校の制服について

”清潔でおしゃれである” 浪速高校の制服の基本です。
浪速高校の制服は男女ともにスタイリッシュなデザインになっています。
清潔感にこだわった濃紺のブレザーに、男子はチャコールグレースラックス、女子は紺をベースにした4色のラインのオリジナル・タータンチェックスカートを基本としています。
スカートやスラックスをはじめネクタイ・リボンに至るまで、ほぼ全ての製品にオプション品を取り揃えており、『自分で創る制服』という今までの制服のイメージを払拭する”コーディネートが楽しめる”制服になっています。
『浪速が変わる、浪速で変わる』という言葉どおり、新しい発想で自らの可能性を追求する浪速高校の教育スタイルにマッチさせた気品ある凛とした制服に仕上がっています。

 

生徒のスキルアップのために

浪速高校の教育は、浪速高校ならではの取り組みもあります。

多聞尚学館学習合宿

自然豊かで静かな千早赤坂村にある多聞尚学館へ行き、学年全体の学力をアップさせることを目標に行われるものです。

泊まり込みで復習講座を行うことで、基礎力の定着や単元に絞った学習を極めていきます。

課題探求講座

英語特講や国語特講・看護生物・小論文講座などの受験対策講座をはじめ、漢検や古典音楽入門、パソコンなどのキャリア講座、指定クラブ活動を行うものです。

毎週土曜日の3・4限目に行うもので、クラス関係なく1人1人の生徒の進路に対応しようと取り組んでいることでもあります。

この他に、毎週月曜日の放課後には教師と生徒は向き合う時間として、朝テストの追試験や勉強会、クラブか活動などを中心に関わる時間となっています。

このような1つ1つの浪速高校独自の取り組みが、生徒のスキルアップにつながり、1人1人の自己実現を目指すことができるのです。

月曜スペシャル

月曜の放課後は、ノー会議デーとなり教師が生徒と向き合う時間になっています。
教師によって朝テストの追試、少人数の勉強会、クラブ活動などを行い、生徒のスキルアップにつながる時間を設けて生徒たちの自己実現をサポートします。

ICTシステムを活用している

浪速高校では、最新鋭のICTシステムを導入しており、オンライン英会話を設置しています。

ウェブカメラとヘッドホンが付いたパソコンを設置し、文理S1コースやI類コースでは週1回のオンライン英会話授業に取り入れています。

実際の授業には外国人講師とマンツーマンの会話を行い、英語学習の意欲を向上させながら積極的に取り組んでいることでもあるのです。

また、学習支援のためのクラッシーを採用するこしており、動画やテスト、問題などを配信することで反転授業を進めることができます。

自宅学習や生徒の自習も管理サポートすることができるため、生徒は自分のペースで勉強することができるのが大きなメリットと言えるでしょう。

浪速高校では、生徒が好きな時間にシステムを活用して自学自習ができる環境を作っているのです。

日々の学習や行事のメリハリ

神社神道の精神をもとに浪速高校での学校生活は進んでいます。

上記でも紹介したように、年間を通じて様々な行事が行われている一方で、国際理解や独自の学習を取り入れることで、一人ひとりがしっかりとスキルアップしていけるよう努めていることがわかります。

浪速高校では、1年生から自分の進路や個性を追求し、コースを選択しますが、それは自己実現の達成に向けて大きな意味を持っていると言えるのではないでしょうか。

また、充実した設備の中で学習ができるというのも、集中して勉強できるポイントと言えます。

浪速高校の卒業生の中には、国公立大学に進学したり、難関私立大学へ入学した方もたくさんいます。

こうした合格実績を見ても、浪速高校独自に取り組んでいることが非常に有効であることがわかるのではないでしょうか?

浪速高校では、学校運営の改善を図るため、教育方針や現状や今後取り組む課題を自己評価表として表しています。

教育活動や学校運営について自ら評価することで、常に教育のあり方や取り組み方を意識して実施していくことにつながっているのです。

浪速高校を卒業した著名人など

浪速高校は多くの有名人や著名人、スポーツ選手などを輩出している高校としても知られています。

どんな方が浪速高校で学び、卒業していったのでしょうか?

人気芸人も多く通っていた浪速高校

浪速高校は大阪にあるということもあってか、浪速高校を卒業された方の中にはお笑い芸人やタレントとして活躍されている方も見られます。

例えば、現在多くのテレビ番組に出演されている笑福亭鶴瓶さんは浪速高校を卒業されており、その後は京都産業大学経営学部に進学しています。

笑福亭鶴瓶さんといえばタレントや俳優としての一面もありますが、本質は落語家であり、古典落語はもちろんですが日常で起きたことを面白く伝える「鶴瓶噺」という独自のスタイルを確立させたことは有名な話です。

タレント・俳優の印象が強いという方も多いかと思いますが、落語家としても活躍されています。

笑福亭鶴瓶さん以外にも、以前吉本新喜劇の座長も務めていたことがある室谷信雄さんも浪速高校の出身です。

この頃の吉本新喜劇には木村進さんや間寛平さんなど、当時人気だった若手を支えつつ、自身も喜劇役者として活躍されていました。

吉本新喜劇の人気を支えていた室谷信雄さんでしたが、人気絶頂時に咽頭がんが発覚し、声帯を切除することになってしまいます。

後遺症として声が出にくくなってしまったため、芸能界を引退することになりました。

しかし、引退後も多くの芸人さんが室谷信雄さんのギャグを言ったり、口調を真似するなど、当時の芸人さんにとって大きな存在であったことが窺い知れます。

プロスポーツ選手を多く輩出してきた浪速高校

浪速高校は進学校でありながら、部活にも力を入れている学校であり、多くのプロスポーツ選手を輩出しています。

部活動の成績で言うと、例えば硬式野球部なら平成28年第98回全国高等学校野球選手権大阪大会でベスト8に輝きました。

また、アイススケート部は平成26年第64回全国高等学校スケート競技選手権大会学校総合優勝を果たすなど、輝かしい成績を残している部活が多数あるのです。

例えば現役で活躍されている選手として、プロ野球の大引啓次選手がいます。

大引啓次選手が浪速高校に在籍していた頃は、1年生からすでに頭角を現しており、1年秋にはショートのレギュラーとなって活躍しています。

2年春に行われた選抜高等学校野球大会ではベスト8に貢献しており、3年夏の大阪大会で5本の本塁打を放つなど、公式大会で実力を発揮していました。

この頃からすでに注目を集める選手であり、プロ野球選手になれるのでは?という期待の声もあったようです。

浪速高校卒業後は法政大学へと進み、プロ野球ドラフト会議にてオリックスバッファローズに3巡目指名を受けて入団しています。

現在はヤクルトスワローズでチームの主力として活躍されている選手です。

 

プロ野球選手以外にも現在フィギュアスケート選手として活躍されている方もいらっしゃいます。

一人は友野一希選手です。

友野一希選手は大阪・堺市出身で、浪速高校に在籍していました。

現在は同志社大学スポーツ健康科学部に在籍しており、浪速スポーツセンターを拠点に練習に励んでいます。

実績としては2018年の世界選手権で堂々の5位入賞を果たしており、注目度を集めています。

友野一希選手は現在日本スケート連盟の特別強化選手に選ばれているのですが、特別強化選手の中には世界的に活躍している羽生結弦選手や宇野昌磨選手、田中刑事選手も含まれています。

もう一人は須本光希選手です。

大阪の泉大津市出身で、現在も浪速高校に通う学生でもありまだ卒業はしていませんが、注目のフィギュアスケート選手でもあります。

元々浪速中学校からスケート部に所属しており、2017-18で開催された全日本選手権では6位の成績、全日本ジュニア選手権では何と1位という実績を持つ選手です。

日本スケート連盟の強化選手Aのグループに含まれており、今後の活躍が楽しみだと言えるでしょう。

その他にはどんな著名人が浪速高校を卒業している?

お笑い芸人さんやスポーツ選手で浪速高校を卒業されている方、浪速高校に現在在籍されながら活躍されている方をご紹介しましたが、他にはどんな著名人が浪速高校を卒業しているのでしょうか?

例えば尺八の演奏家である石川利光さんや歌手・作詞家・作曲家としても活躍されている西浦達雄さん、アニソン歌手として知られる喜多修平さんも浪速高校を卒業しています。
この他にも現在大阪府泉大津市市長を務めている南出賢一さんや元衆議院議員の萩原仁さんも浪速高校出身です。

政治家から音楽家まで、幅広い分野で活躍されている方を輩出している浪速高校は、一人ひとりの個性を大切に、活かせる環境と進路づくりがきちんと行われているということが、卒業生達からも見えてきます。

浪速高校を受験しようと考えている人へ

現在受験生、もしくは来年受験生であることから、進学をどうしようか悩んでいる方も多いかと思います。

中には浪速高校への受験を考えている方も多いでしょう。

浪速高校は進学校として難関の国公立大学への合格実績も持っているため、そういった大学への進学も検討している場合は浪速高校を一つの候補として挙げてみても良いでしょう。

また、学習に適した環境が整備されているのも浪速高校の一つの特徴と言えます。

例えば、授業はICT教育となっており、タブレットや電子黒板を活用した授業が行われています。

ICT教育とは、パソコンやタブレット端末のようなインターネット等の情報通信技術を活用した教育手法のことをいいます。 ICT教育の「ICT」は、Information and Communication Technology の頭文字をとった言葉で、日本語としての意味は「情報通信技術」のことを指します。

浪速高校では比較的早い段階でこのICT教育を取り入れており、授業の効率化と楽しく学べるような環境づくりを実践しているのです。

さらに浪速高校では学校で学ぶだけではなく、「多聞尚学館」という宿泊学習施設を作りました。

この施設で行われている週末スペシャルという授業ではシラバスとは異なる授業の進め方を行い、ピンポイントで弱点を克服したいという人にもおすすめの授業スタイルを取っています。

学校以外でこうした授業に集中できる施設を用意している学校はあまり見かけません。

本来塾を利用しないとできないことも、全て学校側で完結させることができるので便利です。

 

他にも「エンパワーメントプログラム」と呼ばれる英語でディスカッションやプレゼンテーションなどを行う授業や、海外でホームステイをしながら英語や異文化を学ぶ「海外語学研修」など、国際的な場も多く設けられ、世界に向けて活躍する生徒も育っています。

今は具体的な部分まで決まっていなくても、将来的には世界で活躍したいと考えている方にとっては、学べる環境が整っている学校だと言えるでしょう。

 

著名人も多く輩出し、進学実績もある魅力的な高校として、浪速高校を志望校の一つに挙げてみてはいかがでしょうか?

 

入試情報

学科・コース 全日制(男女)・普通科
試験区分 1次入試
募集人数 文理S1:約40名
I類:約120名
II類:約240名
III類:約240名※内部進学生約80名を含む
入試科目 学力試験(国・数・英・理・社・・・各50分/各100点)
面接
個人報告書
出願期間 2020年1月20日(月)より1月31日(金)まで。
午前10時より午後4時まで受付。(ただし、土・日は除く)
受験料 検定料20,000円+合否通知郵送料
試験日 学力試験 2019年2月10日(月)
面  接 2019年2月11日(火)
合格発表日 2019年2月12日(水)夕方に発送。

 

1.5次入試も行っているようです。

詳しくは学校ホームページをご覧ください。

 

 

 

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