【EC展開の必要性】mode株式会社(モード株式会社)の事例からネット集客のあり方を分析!
KHARKIV, UKRAINE - DECEMBER 24, 2018: Millennial woman using social media Instagram application on Apple iPhone X Max screen.
このサイトは広告収入(アフィリエイト、アドセンス、A8、Amazonアフィリエイト等)を目的としています。本記事においても取材をさせていただき、取材費用をいただいた上で掲載しています。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、外出の自粛やステイホームが求められています。
その影響で様々な店舗が閉店や業績悪化に苦しんでいますが、ECモールや通販といったネットショッピングは業績を伸ばしています。 特に家具・家電・衣服に関してはコロナ禍でもECでの売り上げが伸び、ECサイトの必要性は大きいものになっていると言えるでしょう。

今回はmode株式会社(モード株式会社)の事例から、ネットショップにおける集客の在り方を分析します。

mode株式会社(モード株式会社)とは

mode株式会社(モード株式会社)は東京都中央区京橋に本社を構え、1997年10月に設立された会社です。
以下のような業務内容を展開しています。

・自社型サイト、及び、モール型サイトでのノウハウ支援
・SNSを活用したファン顧客の育成・維持・定着、及び、リピート率の向上支援
・顧客データベース(CRM)を使ったマーケティング活動の運営代行
・フジテレビ、TBS、講談社などの各種媒体とのPR、ブランディング開発支援
・各業界顧問による新商品開発
・コラボ商品の開発支援
・BtoB用サイト構築支援
・インバウンド、及び、海外販売支援
・営業ツールの制作
・HPサイト制作・改善支援

このようなインターネット販売戦略支援及び実店舗向けの集客支援を行っているようです。

mode株式会社(モード株式会社)がターゲットとしている業種は、総合通販・ファッション・食品・家具・電化製品・医療・健康用品など、多岐にわたります。
また、ECサイトを運営している企業、これから立ち上げようとしている企業様向けの講習サービスも展開しています。

mode株式会社ではこれまでにAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、様々なECサイトのノウハウ支援、HPサイト制作および改善支援、プロモーション支援を展開しており、既に2,000社以上のサポートを手掛けてきました。

ネットショッピングで利益を上げるのが難しい現代において、mode株式会社の支援により売り上げを向上させた実績を数多く残しています。

さらに、年間3,000件以上にも及ぶECサイト運営の成功・失敗事例の情報を集めて分析し、取引先の企業にとって最適と思える戦略を提供して実績につなげているのです。

コロナ禍でもECサイトで売り上げを伸ばす業界

飲食業や外食産業、観光業などがコロナ禍の影響で需要が低下し、深刻な売上不振に陥っています。しかし、コロナ禍でもECサイトで売り上げを伸ばしているのが、アパレル業界です。

実際にオンライン試着サービス「バーチャサイズ」を提供するVirtusizeの調査によると、ECサイトにおけるファッションの売り上げは前年の同時期に比べて約20%増加していることが分かっています。
また、大手アパレルメーカーのユナイテッドアローズやワールドも、店舗での売り上げが落ちた一方で、ECサイトでの売れ行きは好調だと発表しました。

ユーザー数に変化

ECサイトで売り上げを伸ばしているアパレル業界の中でも変化は起きています。具体的には、ECサイトを訪れるユーザー数に変化が表れているのです。

市場調査ツールのeMark+による国内のファッションサイト訪問ユーザー数は、1位がユニクロ、2位がZOZOTOWN、3位がベルメゾンでした。 ここで注目したいのはユーザー数で、1位のユニクロは前年度よりもユーザー数を落としているにも関わらず、ZOZOTOWNやベルメゾンはユーザー数を伸ばしています。
ユニクロと上昇している2サイトとの違いは、取り扱っているブランドの数です。 自社商品しか扱わないユニクロに対して、ZOZOやベルメゾンは多くのブランド商品を展開しています。

ステイホームで百貨店やショッピングモールに行けない中、「複数のブランドを見比べたい」というユーザーの目的が数字となって表れています。

苦しい実店舗の実情

ECサイトで売り上げを伸ばしている一方で、コロナ禍で外出自粛が続き、実店舗は客数が減少してしまいました。
現在もその苦しい状況は続いています。 老舗ブランドのレナウンでも民事再生手続きに入るなど、その状況は深刻です。

帝国データバンクが行った調査ではアパレルブランド23社のうち、「店舗での売り上げが下がった」と回答した企業は21社にも及び、多くの企業で店舗売り上げが下がっていることが分かります。

mode株式会社(モード株式会社)の事例紹介

店舗での売り上げが伸び悩む中、ECサイトへの進出を本格的に考えるブランド・企業も増えてきています。 そこで、ECでの販売戦略支援及び実店舗向けの集客支援で成功を収めているmode株式会社(モード株式会社)の事例をご紹介していきましょう。

水産食品製造を行う企業

水産商品製造を行う企業に対するECサイトの売り上げ・利益向上を支援した事例です。
水産食品の製造及び生鮮魚介の卸売りを行っている企業が、卸売だけでは不安を感じ、オリジナル商品を開発してECサイトで販売を強化したいと考えmode株式会社(モード株式会社)に依頼。
mode株式会社(モード株式会社)はサイトの改善とネット上での情報露出、メディア関係者へのPRを通した戦略を提案し、商品の選定や検索対策、商品ページの改善といったECサイトの基本施策を徹底し、かつ、認知度を上げるためにSNSを活用しました。
Instagram上で商品とマッチする人を探し、アンバサダーとして商品を発信。
また、銀座の百貨店に販売が決定したことをプレスリリースに掲載し、多くの媒体に露出することで検索が容易になる状態を作り上げたのです。
その上放送・出版業界に影響のある人に商品を提供した結果、テレビや雑誌で紹介され、現在は年商が2倍近く向上しています。

横浜市で人気のベーカリー

この企業では競合のいない新しいカレーパンを開発し、他店の商品との差別化を図りました。「8時間に売れたカレーパンの最多個数」のギネス世界記録に挑戦し、話題性を得た上、新記録を達成した旨をプレスリリースで配信。
同時に、SNS上でフォトコンテスト形式の投稿キャンペーンを実施し、SNS上での認知度を高めました。
結果、売上は1.4倍に増加、行列必至の人気店としてさらなる成長を遂げています。

企業概要

社名 mode株式会社
グループ設立 1997年10月1日
代表者 平松 格
グループ資本金 6億4000万円(資本剰余金含む)
グループ総資産 813億円(特別利害関係者資産含む)
グループ売上高 380億円(2021年9月期見込)
332億円(2020年9月期実績)
306億円(2019年9月期実績)

mode株式会社(モード株式会社)の口コミ

EC事業に取り組んでいるmode株式会社(モード株式会社)ですが、ここからはmode株式会社(モード株式会社)で働く人達の口コミをチェックしてみましょう。

営業やコンサルティングのノウハウも合理に則ってメカニズム化されている。難易度は高いが一つ一つ身に付けていくことで、自身が成長していることを仕事を通じて実感できる。また抜擢人事の制度がある為、自身の能力以上のミッションを任せてもらえる。それによって想定以上の成長が実現できていると実感する。https://en-hyouban.com/company/10105927979/kuchikomi/2975735/

成果を重視し、合理性のある働き方を重視しているということがわかります。

また、若手の社員に対して難易度の高い業務を任せるなど社員の教育にも力をいれていることが感じられます。

日々新しい事に挑戦して行くスタイルの為、関わりのある企業や実績も一気に増え、ワクワクが止まらない。 ルーチンワークではなく自ら作り上げていくのが好き、得意な方には本当に楽しい毎日だと思います。 事業拡大スピードも驚くほど早いので、今後の会社の成長、将来性はとてと強く感じられるのではと思います。 https://jobtalk.jp/companies/96806/answers/3057699

またただ仕事をこなすのではなく、自ら率先して業務にあたっていく積極性がある人材が多いことも感じられます。

「将来こうなりたい!」と目標を持って働くことができる人が活躍できる環境なのでしょう。

 

働きがい:
3ヵ月毎に昇級昇給チャンスがあり、また目標に向かいチームみんなで励ましあいながらフォローしあい進めるため、みんなで達成したいという気持ちを強く持てる。
成長・キャリア開発:
3ヵ月毎に目標を決め、上司と日々相談しながら進めて行くため、仕事の考え方が身につく。
個人としてはもちろん、チームとしての改善方法、まとまりかた、進め方など、マネージメント力も身につくため、転職しても役立つとか考えられる。
https://www.vorkers.com/one_answer.php?vid=a0A1000001nvZcf&qco=4

成果主義というと個人の成果というふうに考えがちですが、mode株式会社では個人のみならずチームで目標に向かって進んでいくスタイルのようです。

また給与に関しても3ヶ月ごとに昇給のチャンスがあり、目標達成のモチベーションとなりそうです。

まとめ

コロナ禍で外出自粛などをきっかけにEC市場が売り上げを伸ばしています。
特にアパレル業界では実店舗が売り上げを落としている中、ECサイトでは売上を伸ばしているというのが現状です。

それぞれの企業の状態や商品・サービスによっても売り込み方は変わってくるとは思いますが、mode株式会社(モード株式会社)の成功事例から分析すると、「ブランドコンセプトの明確化で競合他社との差別化」「多くの施策を連携させること」「ファンを作ること」がネットでの集客の在り方と言えるでしょう。

ECコンサルの企業は数多くあるので、迷うとは思いますが、まずはmode株式会社(モード株式会社)へ一度相談してみてはいかがでしょうか?

おすすめの記事