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自分に嘘を吐けば仕事は苦痛になる?やり甲斐にこだわらずモチベーションを維持する方法

現在働いている仕事・職場に不満を持っている方の中には、「やり甲斐がない」と考える方も多いでしょう。仕事にやり甲斐がないとモチベーションも下がり、仕事も苦痛に感じてしまうと言われています。

しかし、本当に仕事のやり甲斐は働く上で必要となってくるのでしょうか?

今回は、仕事のやり甲斐についてご紹介しつつ、やり甲斐にこだわらなくても仕事のモチベーションを維持する方法をご紹介していきます。現在の仕事に「やり甲斐」という面で悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも仕事の「やり甲斐」とは?

 企業の募集要項などを見てみると「やり甲斐のある仕事です!」と記載されていることがありますが、そもそもやり甲斐とはどのようなものを指すのかご存知でしょうか?まずは仕事のやり甲斐がそもそもどういったものなのか、解説していきましょう。

やり甲斐とは、ある物事を行うだけの値打ちや努力に見合った効果を指します。

例えば難しい仕事であっても、積極的に試行錯誤しながらより良いものを作り上げ、それが完成した時に得られる達成感は「やり甲斐」の1つと言えるでしょう。逆に、自分の能力に見合っていない簡単な仕事ばかりこなしていても、達成感はほとんど得られないため不満に感じてしまいます。

これが、いわゆる「やり甲斐がない」というものです。仕事の難しさが自分の実力と拮抗している状態の方が、やり甲斐は感じられます。

仕事にやり甲斐を感じられるポイント

 仕事に対するやり甲斐というものは、人によっても大きく異なります。どのようなものでやり甲斐を感じられるのか、いくつかご紹介していきましょう。

難しい・新しい仕事への挑戦

普段はあまりやらないような難しい仕事、自分自身これまで関わったことがない新しい仕事への挑戦は、自分のスキルや経験、知識をフル動員して進めていかなくてはならないため、やり甲斐を感じやすいものです。

例えば、RPGで簡単に倒せる敵は淡々と攻撃していくだけですが、ボスと戦闘する時は集めた最強の武器と防具を装備し、ただ攻撃するだけでなく呪文も駆使しながら倒していきます。また、回復するタイミングやボスの行動パターンなども読み、全力を尽くして勝った後の達成感は何物にも代えられないでしょう。

仕事でも同様に、自分が持ち合わせているものを活用して難しい仕事・新しい仕事に挑戦することは、達成した後に「やり甲斐のある仕事だった」と感じられるはずです。そして、難しい仕事・新しい仕事に成功すると次のステージも目指したくなり、自分自身の成長にもつながるのです。

仕事で自分が成長した時

仕事の中で自分が成長できた時、やり甲斐を感じられます。成長にも「能力」と「メンタル」の2種類が存在しますが、どちらかというとメンタル面ではより大きなやり甲斐が感じられるでしょう。

能力面の成長では、例えばこれまで資料作りに2時間近くかかっていたものが、1時間で終わらせられるようになったり、プレゼンする時に緊張してうまく話せなかったのに段々スムーズに話せるようになったりするなどが挙げられます。人間はこれまで出来なかったことが出来るようになると、本能で「やり甲斐」を感じるようになるのです。メンタルは自分を受け入れ、認められるようになると成長につながります。

仕事を通して自分のメンタルが成長していくことを感じられるようなら、仕事に対しても大きなやり甲斐を感じられるでしょう。メンタルの成長でやり甲斐を感じている人は、例え給料が一般的なものより多少少なくても今の仕事を続けたいと感じられるはずです。

自分の仕事に見合った対価をもらえた時

やり甲斐があれば給料が少なくても続ける人もいますが、給料がやり甲斐そのものになっている人も多いです。これは、仕事に見合った対価がもらえている時に感じられるやり甲斐と言えます。

例えばすごく大変な仕事内容であっても、高額な給料をもらえるから続ける人もいるでしょう。ただし、対価というのは何も給料ばかりではありません。自分が仕事で出した結果が周りから評価されたり、人から感謝されたりすることも「対価」となって仕事のやり甲斐を向上させているのです。

仕事のやり甲斐は絶対に見つけた方が良いのか?

仕事のやり甲斐がないことに不満を抱く方は多いですが、実際やり甲斐を見つけないと仕事ができないというわけではありません。焦って探さなくても良いのですが、やり甲斐を持って仕事に取り組んだ方がモチベーション向上にもつながり、仕事への取り組み方もポジティブに変わっていきます。仕事は自分一人で成り立つものではなく、クライアントや消費者、職場の人間など、関わってくる人たちとの支え合いで成り立つものです。

仕事に対する不満が生じるのは、この支え合いが大きく関係していると考えられます。

「毎日同じことを繰り返しているだけで飽きた」「仕事内容がつまらない」といった不満は、支え合いの中で仕事をした結果がどうなっているのか分かりづらい状況にあり、将来の不安にもつながっていると言えるでしょう。

また、「職場の人間関係がうまくいかなくて悩んでいる」といった不満も、本来であれば支え合いが必要であるにも関わらず、その関係性が薄れていることが要因の1つになっていると言えます。このように、支え合いの関係性で評価や報酬、将来に対する不安など様々なバランスが崩れてしまうことで、仕事に対するやり甲斐がなくなり不満につながってしまうのです。

やり甲斐にこだわらずモチベーションを維持する方法

仕事にどうしてもやり甲斐を感じられないという方もいらっしゃるでしょう。そんな時は、やり甲斐にこだわらず仕事のモチベーションを維持する方法を試してみましょう。

ライバルを作る

やり甲斐にこだわらず仕事へのモチベーションを維持するためには、仕事に張り合いを持たせる必要があります。張り合いを持たせる方法として、ライバルを作ってみてはいかがでしょうか?同期でも先輩後輩でも、誰をライバルにしても構いません。

ライバルがいるとその人に負けないようにと仕事のモチベーションが湧いてきます。また、社内の人物に限らず競合他社をライバルとして仕事に取り組むのもおすすめです。

ご褒美を作る

毎日繰り返しの仕事で成果が見えにくい場合、自分でご褒美を作ってみるとモチベーションのアップにつながります。ご褒美を設ける場合はしっかりと目標を定め、達成した時のみご褒美が得られるようにしてください。

例えば、「資料を完成させたらお気に入りのチョコレートを食べられる」といったものです。仕事の難易度に合わせ、それに見合ったご褒美を用意すると張り合いも生まれやすくなります。

ただし、簡単な仕事に良いご褒美を付けて自分に甘くなり過ぎないようにすることも大切です。

今回は、仕事のやり甲斐を中心に、やり甲斐にこだわらなくても仕事のモチベーションを維持する方法をご紹介してきました。仕事のやり甲斐は持っていた方がポジティブな考え・行動に移しやすくなり、自分自身の成長にもつながるでしょう。

しかし、決してやり甲斐がなければ仕事ができないわけではありません。やり甲斐以外にモチベーションを維持するための目標やゴールがあれば、頑張って仕事に取り組めるのです。

「今の仕事にやり甲斐が感じられない」という方も、一旦やり甲斐以外の部分から目標・ゴールを見つけて仕事に取り組んでみてください。それでもやっぱりやり甲斐を大事にしたい場合は、転職も検討してみましょう。

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