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角弘がスポンサー!? カクヒログループスタジアムの詳細をまとめてみた

TV番組やイベント、団体、個人、スポーツチーム、施設など、
多くのものに対して企業がスポンサーとなって支えてくれています。

これらの中でも、施設は「ネーミングライツ」によって
スポンサー企業が名称を変える権利を買い取っています。

それにより施設名にスポンサー名が名前となることが多いのです。

ここでは、かつて青森市民体育館という名で多くの人に利用されていた体育館が、
株式会社角弘とのスポンサー契約によってカクヒログループスタジアムへと
名称が変わったことについて詳しくご紹介していきましょう。

また、角弘がどういった企業なのかもご紹介していくので、
気になる方はぜひチェックしてみてください。

カクヒログループスタジアムの設備

まずはカクヒログループスタジアムをよく知らない人のために、
施設の設備からご紹介していきます。

カクヒログループスタジアムは1階から3階に主要競技場、
第一体育室、第二体育室、第三体育室、幼児体育室、トレーニング室、
シャワー室、研修室、観客席と多くの設備が揃っている体育館です。

施設館内は一般利用も可能であり、
卓球やバスケットボール、バレーボール、バドミントンなどの
室内競技を多く楽しめます。

主競技場では卓球台24台、バスケットボール2面、バレーボール2面、
バドミントン8面と多くの競技を同時に行える広さを兼ね備えています。

第1体育室ではバスケットボール1面、バレーボール1面、バドミントン4面、
第2体育室ではフォークダンスや民謡、軽体操が行えることに加えて卓球台が5台、
第3体育室では卓球7台が置いてあり、
総合スポーツ空間として地元の人を中心に親しまれています。

また、主競技場では最大3,500人が収容でき、
幼児体育館やトレーニング室もあることから、
利便性の高い体育館となっています。
各種大会が行われる会場として使われることも多いです。

幼児体育室の中には遊具が豊富に揃っており、
小さな子どもでも飽きることなく遊べるでしょう。

子育てスポットとして利用する人も多く、
また研究室で会議や打ち合わせをするなど、様々な人たちに利用されています。

トレーニング室ではトレーニング器具が置いてあり、
ジムとして通う方もいます。

たくさん汗をかいた後は併設されてあるシャワー室で汗を流すこともでき、
満足に利用できる体育館と言えるでしょう。

カクヒログループスタジアムの所在地

カクヒログループスタジアムは青森市合浦二丁目9番1号にある体育館です。
周辺にも体育館やスポーツ広場、プールなどはありますが、
市内のスポーツ施設の中でも特に大きな存在として中核を担っています。

駐車場は90台と多く、
すぐ近くの市民市内プールとの兼用で利用する形にはなりますが、
車で来ても駐車場に困ることなく利用できるでしょう。

使用料金は1時間につき大人90円、高校生60円、中学生30円、小学生10円と
安い価格で体育館を利用することができます。

貸切利用については使用用途や使用時間によって料金に違いがありますが、
主競技場でなければ1,040円より安価で1時間貸し切ることも可能です。

[通し貸し使用料になると一番料金が高くなる第1体育室では、
9時~17時の利用で4,950円、13時~22時で7,040円、
9時~22時で9,120円で利用できます。

ただし、スポーツ目的以外で使用するのは
規定使用料の5割増しの金額になってしまうので、注意が必要です。

個人使用の場合は回数利用券を購入することでお得に体育館を使用できます。

また、幼児体育室は無料で使用できるので、
子育て支援センターのように気軽に楽しめるでしょう。

角弘の紹介 会社概要・社長名・沿革など

カクヒログループスタジアムのスポンサーとなっている株式会社角弘は、
主に建設業を行っている会社です。

鉄鋼や土木などの建設資材、住宅設備機器、生活用品、保険、太陽光発電など
住宅に関する多くのものを取り扱っています。

創業は明治16年と130年以上の歴史を積み重ね、地元からの信頼を築いてきました。

企業理念は「建設から暮らしまで」、「よい商品を、より安く」という
2つの理念を持ちながら長年経営を行ってきました。

そのため、角弘は建設に関わる事業だけには留まらず、
ガソリンスタンドの経営、化粧品・健康食品の販売、レンタカー事業、
IT関連事業など幅広く事業を展開し、
カクヒログループとして現在運営を行っています。

多くのことを手掛けていることから、
カクヒログループは青森県の中の一大企業集団として、知れ渡っています。

特に近年では化粧品事業に注目を集めるようになってきました。

カクヒログループの化粧品事業は、
肌の保湿に有効的な「プロテオグリカン」を用いた商品を販売しています。

プロテオグリカンはコラーゲンやヒアルロン酸のように
肌を美しくしてくれる効果を持っていますが、
このプロテオグリカンが抽出されたばかりの頃は
1gあたり3,000万円と非常に貴重なものだったのです。

カクヒログループはこのプロテオグリカンの量産に成功したのです。
さらにはプロテオグリカンを抽出するプロテオグリカン研究所を開設し、
量産に成功させることで会社をより一層有名にしていきました。

量産されたプロテオグリカンは多くの化粧品メーカーや食品メーカーへ供給され、
自社製品としてプロテオグリカンが配合された化粧品や食品も多く販売しています。

この自社で生み出した化粧品や食品は、地元のテレビ局を通じてCMが制作されています。

角弘は、創業当時15人の共同出資者から作り上げられた小さな会社でした。

農具や一般金物の販売を行うことを目的に、弘前農具会社として会社を設立しています。

大正時代に入ってから社名は株式会社角弘銅鉄店と改称し、
市内初の鉄筋コンクリート建築で青森支店を開設し歩んできました。

昭和に入ってからは様々な事業を展開していき昭和36年に株式会社角弘へと社名を変更、
創立イベントも数多く開催し、多くの方に利用され人気を高めながら
平成も様々なことにチャレンジしてきました。

そして平成30年4月1日に青森市民体育館のスポンサーとなり、
青森市民体育館はカクヒログループスタジアムになりました。

平成30年4月1日~平成34年(令和4年)3月31日までの契約なので、
カクヒログループスタジアムから名称変更される可能性があるものの、
角弘では今後もさらにジャンルを広げて様々な施設やものと
スポンサー契約を行っていくことでしょう。

今後の動きにもぜひ注目していきたい企業です。

まとめ

株式会社角弘がネーミングライツを行ったカクヒログループスタジアムは、
恵まれた設備により多くの人に利用され愛されています。

様々な施設や場所でネーミングライツが増えている中、
今後も角弘が命名権を買い取る場所は増えるかもしれません。

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